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『首長の村の掟 -真実の物語-』作者前書き

サブタイトルに、「真実の物語」と付けたけれども、

この旅日記は、実際、

ルポルタージュ的な要素が、強い。

つまり、

「告発的・啓発的な内容」を、多分に含んでいる。


すると、

僕の普段の旅日記からすると、

かなりシリアスで、辛辣なテイストを、強めてある。

敢えて、そうしてある。



持ち前の、旅講座的な要素や、ユーモアのテイストも、

残してあるにはあるが、

ルポルタージュ的な文章を好まない人は、

閉じてしまったほうが、良いだろう。



…つまり、

僕の書いた小説(長文作品)に触れる、最初の作品としては、

適していないと言える。

僕の文が、初めてなのであれば、

ぜひ、他のを読んでもらいたい。


ちなみに、

海外放浪モノが好きなら、

【永遠の楽園】辺りが、良いだろう。


…では、本編に入らせて頂こう。


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