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エピソード13 『イーストエンドは西の果てⅡ』

エピソード13

…あれ!?

「夢冒険」しないで、読み進めちゃうつもり!?


そういうのを、

「子どもの心がナイ」って言うんだってばぁ…


せっかくの魔法の本なのに、

のんびりじっくり楽しまないと、もったいないよ?



ねぇ、夢の中で、どんなヒトに会えた?

金髪で青い目のコが、いっぱい居たでしょ?


話し掛けてみた?

コトバ、通じたでしょう?



夢の中では、

言語の翻訳・変換が、自動的に行われるんだよね♪

だから、

異なる言語のヒトたちが、自分の言葉で喋っても、

ちゃーんと、意思疎通できちゃう♪

…時々、

該当するコトバが見当たらなくて、躓いたりも、しちゃうけどね(笑)



夢の中だけじゃなくて、

天使やマスターみたいな、霊体の存在たちも、

「自動翻訳」が、出来ちゃうよね♪


だから、

遠く離れた惑星に住むマスターに、

アドバイスしてもらえたり、出来るんだよね♪


どういう仕組みになってるんだろう!?

そのヘンのことは、ボクにもよくわからないけど…

とにかく、

宇宙には、フシギなコトが、いっぱいあるのさ。

科学者みたいにアタマが固いヒトたちは、

宇宙遊園地のほんの一部しか、楽しめないんだよなぁ。


ねぇ、夢の中には、

ヒト型の生き物以外にも、イロイロと、居なかった?


かいるみたいなイルカや、

くらむぼんみたいなハリネズミや、

それ以外の動物も、喋って遊んでなかった?


そういう生き物が本当に居るって、

解ってもらえたでしょ?


『イーストエンドは西の果てⅡ』

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