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エピソード18 『トルコで見つけたドラゴンボール』

遺跡というのは、

ホントに、涼しいよい風が吹く。



僕はたいてい、どこの遺跡に行っても、

「自分だけのお気に入りプレイス」を見つけて、

しばらくぼーっと、風を浴びている。

10分か20分か…ヘタすりゃ30分以上も、

なーんもせずにボーっとしてる。



なるべく、静かなところがイイ。


何か、聴こえてこないだろうか…?

何か、浮かんでこないだろうか…?


ふと浮かんできた言葉やメロディを、

メモ帳にあわてて書き留めたりする。

僕はいつでも、

ウエストバッグの中に、メモ帳とペンを携帯しているのさ。



「ウエストバッグ」というのがミソ!

コレだと両手がふさがらないから、

何をするにも、便利なんだな♪

また、重心が真ん中にくるから、

体への負担も減らしてくれるんだ。


ほとんどの旅人は、

ショルダーバッグを、肩に斜めがけして歩いているね。

あれは、腰を屈めたりすると、前にずり落ちてきちゃうし、

重心がどっちかに寄ってしまうから、体に負担を掛けやすいんだ。

でも、ショルダーバッグは容量が大きいから、

どうしても、みんなに好まれるようだね。


ウエストバッグも、よく探せば、

かなり容量の大きいヤツが、見つかるハズだよ?

可愛らしい女の子ブランドではなくて、

スポーツメーカーのを、探してみよう♪


『トルコで見つけたドラゴンボール』

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