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エピソード2 『ギャル進化論』

エピソード2

私は、カメラにおいて、

技術的なレッスンは、ほとんど積んでいない(笑)

ホワイトバランスとかなんとか、

イマイチ、解ってない(笑)


カメラが賢こ過ぎるから、

オートモードにして、テキトウにパシャパシャやっているだけで、

大概、撮りたい画が撮れてしまう(笑)


なぜ、ピントを合わせたい物の距離が、わかるの!?

いったい、どういう仕組みになっているのか、

私のバカな頭では、さっぱり謎が解けない!!



「滝の流れを、情緒豊かに撮る」

などということになると、

シャッター・スピードの設定を、使いこなしたりする必要があるが、

私は別に、そこまでは、求めない。



…こんな私なのに、

ネット上にアップしてみると、

友人知人、はたまた、見知らぬ人々から、

すこぶる、賞賛を受けてしまう(笑)


でも、

私は、オートモード一辺倒のペーペーだし、

カメラも、総額6万程度の、入門機だ。


つまり、

カメラというのは、

芸術の中で最も、気軽なものなのだ(笑)


『ギャル進化論』

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