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エピソード35

…「シンクロニシティ」ってモンについて、

どんなモノか、わかってもらえたかな??


シンクロ(これからは、こう表記するね) がどんなモノか、

その概念を、「知って」はいても、

「実際に、シンクロの波を上手に乗りこなす」のは、

なかなかに、難しい…!!!

より多くの「シンクロの小波」を踏み台にして、

「大きなシンクロのジャンプ」を決めるには、

ある一つの性質を、必要とするんだよ♪

その性質とは、

「コレじゃなきゃイヤだ!!」

「コレはイヤだ!!」

「こうに決まってる!!」

「こうじゃないに決まってる!!」

この4つのガンコさに、 「囚われないでいられるコト」なのさ♪


…たとえば、

もし僕に、

「アラブ人なんか嫌いだ!」という人種差別(=囚われ)があったなら、

そもそも、彼と知り合いになることすら、出来なかったワケだよね??

僕は、あらゆる状況に対して、

「コレじゃなきゃイヤだ!!」

「コレはイヤだ!!」

「こうに決まってる!!」

「こうじゃないに決まってる!!」

といった「囚われ」で抵抗したりしなかったから、

キセキみたいな出来事を、

ピラミッドの玄室で迎えることが、出来たのさ♪


巷の「スピリチュアリスト」を名乗るヒトたちは、

シンクロという概念を、「知ってはいる」けれど、

「活用出来てナイ」ヒトたちばっかりだよ(笑)

僕から言わしてもらえば、

彼らは、「シンクロ波乗り・6級」くらいなモンさ(笑)

小学3年生の、微笑ましい習字の文字くらいなモンだよ(笑)

どんなに有名なスピリチュアリストでも、

大金を稼いでるセラピストやティーチャーでも、

シンクロについて、本を出版してるようなヒトでさえ、

僕から言わしてもらうと、

シンクロを、「知っている」だけで、「活用出来てナイ」んだ(笑)


…なんでかって??


シンクロを心底理解して、活用出来るようになったなら、

お金も名声も、追っかけなくなるからさ(笑)

仮に、お金を貰ってシゴトをするにしても、

ハデに宣伝したり営業したりは、しないよ(笑)

「シンクロのエキスパート」たちは、

シンクロの波を上手く乗りこなすことで、

必要なお金とクライアントだけが、自分の元に引き寄せられることを、

理解してるからさ♪

でも、巷のスピリチュアリストたちは、

まだまだ、「囚われ」が多く残り過ぎてるんだなぁ…

「お金を貰わないと、シゴトをするつもりはない」とか、

「お金を稼がなければ、生活出来るはずがない」とか、

「名声と大金を得た者こそが、一流である」とか、

「一流な人間に、ならなくてはいけない」とか、

「家族と離れることは、怖くて出来ない」とか、

「安住の地から、離れることは出来ない」とか、さ?


恐れや囚われの多い彼らは、

せいぜい、2つくらいの「シンクロの小波」を飛べる程度だろうさ。

彼らは、

朝、「444」のナンバープレートを見て、

昼、コンビニのレシートが「444」円で、

「わーい♪シンクロシンクロ♪

 天使ちゃんが、私のことを見守ってくれてるー♪」

とかハシャいで、満足しちゃってんのさ(笑)

…天使なんて、

誰にだって…極悪非道の犯罪者にだって…

年中無休の24時間営業で、付き添ってくれてるってのにさ(笑)


たとえばさ?

その日の晩に、ケータイに、

得体の知れない、不在着信があるとするよ?

その番号が、080-****-*444とかだったりした時に、

「コレは、自分から掛け直す必要がある!!」

と、確信して、すぐに実行出来ちゃうヒトが、

「シンクロを、本当に理解出来てるヒト」だよ♪

朝や昼に見せられた「444」は、

夜のコレのための「複線」に過ぎないのさ(笑)


…更にさ?

その怪しい不在着信に電話を掛けてみたら、

それが会社の上司だったりして、

「申し訳ナイが、キミ、

 来月から与那国島に転勤してくれないか?」

なんてムチャ振りをされても、

「コレは、『444』のシンクロだから、波に乗ってしまえ!!!」

って、「大ジャンプ」をキメられるヒトが、「シンクロ名人」なのさ♪

レシートやナンバープレートで喜んでるだけじゃ、

シンクロの「6級」にも、満たないよ(笑)


スピリチュアリストという人種の、本当のイミでの「レベルの高さ」は、

「どれだけ勇敢に、賢く、シンクロの大波に乗っていけるか」

っていうことで、判断出来るよ♪

この基準で見つめ直すなら、

キミがこれまで尊敬して止まなかった、エンジェル・カウンセラーとかも、

ちんちくりんに見えてきちゃうかも、しんないよ(笑)


…まぁでも、現代の日本で生きているぶんには、

「シンクロ・サーフィン」はやらないほうが良いとおもうよ。

結局さ?

シンクロの波乗りを成功させるには、

霊聴や直感を信じて行動できるような人間が何人も引き合わないと、

できやしないことだからさ。

今の日本には、そんな人材はほとんどいないよ。

霊聴や直感の発達している人は、それなりに存在してるけど、

「無難なこと」しかやらないよ。みんな。



シンクロってのはさ?

アセンションや新世界創造のための、重要なツールなんだけどもさ。

発展途上国を一人でさすらう、僕やダニーみたいな旅人でないと、

乗りこなすことができないんだよね。

家庭や地元に縛りついてる人たちは、

未知なることに飛び込んでいくようなことが、できないからさ。

人が進化するうえで、旅スキルってすごい重要なんだよ。

だからイスラム教のアッラーの神は、

イスラム教徒たちに対して、「聖地巡礼」ってのをやらすんだよ。

聖地巡礼ってのは、遠く離れたイスラム教の聖地まで、旅することさ。

イスラム諸国の貧しい国の人々が海外旅行するなんて、すごい大変なことだよね。



『導かれし者たち』

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