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エピソード50 『トルコで見つけたドラゴンボール』

遠くに、塔が見えてきた…



ワン城遺跡は、

入り口でパンフレットをもらったりしないし、

地図看板の類も、いっさい存在しない。

ガイドも、ツーリスト・ポリスも、常駐してはいないんだ。


何があるのか、わからないし、

どれだけ広いのか、わからない。



「未知なるモノ」に対して途方に暮れちゃうヒトは、

「旅」は、向かないだろうなぁ。

パッケージ・ツアーに参加して、過保護にしてもらったほうがイイよ。


対して、

「未知なるモノ」に対して、ワクワクするコトの出来るヒトは、

「安住の地」からどんどん離れて、「旅」を重ねるのがイイ。


キミはそのまま、

何らかのジャンルの、パイオニアになるだろうさ。

世界を、変えていくんだよ。

不可能を、可能にしていくんだよ。



遠くに、塔が見えてきた…



大きな目的地を1つ、決めたあとは、

そのコトは一旦、忘れてしまおう。

そして、

小さな目的地を、幾つも幾つも作るのさ。

何かが見えると、足取りは軽くなるだろう?


小さな目的を、幾つも幾つも作るなら、

いつもいつもゴールが見えてるから、

いつもいつも、足取りは軽い♪



そして、

「大きな目的地」に辿り着くかどうかには、

あんまり、こだわらない方がイイよ(笑)


いつだって、いつだって、

大切なのは「プロセス」のほうで、

目的地なんてのは、オマケみたいなモンさ(笑)


『トルコで見つけたドラゴンボール』

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