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エピソード53 『トルコで見つけたドラゴンボール』

夕方には、予定通り

みんなで山頂へ出掛けた。

途中までは車で、最後は歩く必要があった。

けっこう急な斜面だったなぁ。



ネムルトダーウの山頂は、

巨大な石像の頭部ばかりが、 ごろごろと転がっているコトで、有名なんだ!


なぜ頭部だけなのか?

どうやってこんなトコに運んできたのか??

奇妙な点が多いことから、

「世界七不思議」に次ぐ、8番目の不思議として、

認定されているとか、いないとか…



コレは、

科学的に実証されてるコトでは、ナイけれど…

ネムルト山頂の巨石群は、超高度文明の名残なんだよ♪

マチュピチュやなんかと同じように、

とても意識レベルの発達した民族が、戦いの輪廻から抜け出してきて、

誰も領土を奪いに来そうもナイ山の上に、文明を築いたのさ♪


身長が3メートルもあるような人々が、暮らしてたんだ。

ギリシャ神話の時代と、同じような時期のコトだよ。5,000年前さ。

彼らは、

スピリチュアルなコトを熟知してたし、パワーも強かったんだ。

だから、原始的な方法で削ったり積み重ねたりしなくても、

巨大な石像を造ったり並べたり、出来たのさ♪


ちなみに、

ギザのピラミッドも、

学者が提唱してるような原始的な方法では、造られてナイよ(笑)

6,000年前のエジプト人は、

クリスタル・エネルギーを上手く活用すると、

脳裏に思い描いたモノを、カンタンに具現化出来たのさ♪


現代を生きる僕らにも、

そういうスキルを取り戻せる可能性も、あるには、ある。

けれども、

少なくても、

資本主義経済が終焉して、武器が世の中から一切無くなって、

それからだよね。

それまでは、

遺伝子レベルでカギが掛けられたまんまだし、

情報も、開示されないんだ。


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