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エピソード12 『トルコで見つけたドラゴンボール』

  • 執筆者の写真: ・
  • 2023年3月13日
  • 読了時間: 3分

ガラタ塔に向かって歩いていると、

色んなモノを目にして、面白いよ♪



歩行者天国の真ん中で、絵を描く子供たちが居た。

顔がとってもヨーロッパ風だから、

新市街に住む子たちだろうさ。

トルコでは、


東と西で、人々の顔つきがずいぶん違う。

イスタンブールなどのある西側は、

ヨーロッパの人々が流れ込んでくるから、

西洋風の顔立ちの人が多いんだ。

「トルコ人らしい顔つき」

というのが何なのか、もうよくわからないね(笑)



新市街の女性たちは、

イスラムの戒律を守らず、普通の服装をしているコトが多いよ。


つまり、地域が変われば、

価値観や倫理観は、ぜんぜん違ってくるってワケさ!



たとえば、

「男性が家計を担うべきである」とか、

「良い大学を出て、有名な企業に勤めよ」

なんていう価値観は、

あくまで、「現代の日本の常識」でしか、ナイんだな。


キミがもし、

そういう価値観に違和感を覚えるなら、

ガマンしてまで周囲に迎合したりしないで、

自分と同じような価値観を持つ人々のところに、移ってしまえばイイのさ♪


すると、

「実はオレも、違和感があったんだよ!」

という人たちが、どんどん行動に移せば、

いつの間にか、キミの価値観のほうが、主流になってしまうのさ♪



…誤解して欲しくはないのだけど、これは、

「男性がラクをして、女性が苦労すればいい」

という意味では、ないんだよ?

ただ「役割の違い」について話しているだけさ。


「衣食住を守るコト」を女性に任せたなら、

男性は違う分野で、

恋人に、家族に、世界に、貢献するというコトさ。



実は、人口的な割合で見れば、

「男性が家計を担うべきである」

という価値観で暮らしている人たちは、少数派なんだよ(笑)

そのことに気付いてナイ人たちは、

もう少し、外の世界にも、目を向けてみようよ。

他でもなく、自分の人生が、ラクになるからさ♪



霊的な視点から言うと、

日本もこれから、

「男性が家計を担うべきである」

という価値観を、手放していく必要があるんだ。

それも、早急に…!


すると、

多くの(特に年配の)女性たちが、

この流れに、抵抗を示すだろうさ。


そういう人たちを、

説得する必要は、ナイんだ(笑)

キミはキミで、

自分の価値観・望みの通りに、生きればイイだけなんだ。



他者への依存心が強い人々は、

その分、普段の暮らしの中で

辛い思いをするし、不自由な思いをするだけなんだ。


男性や社会福祉にアレコレ補ってもらのは、

ラクなんじゃナイんだよ?

一見ラクなように見えて、実は、苦痛が多いのさ(笑)


ダンナさんや男性が居なければ、

食べることすら、出来ないのだから…

「ダンナに捨てられちゃったらどうしよう!?

常に、その不安と戦いながら暮らし続けるんだから、

そりゃあ、ストレスも甚大さ(笑)

様々な契約や法律を振りかざしたところで、

彼氏も社会も、100%の保証は、背負ってくれないからねぇ。

保険なんてのも、アテになんないし…。

東北大震災で、わかったでしょう?

金があったところで、買うモノが無かったりするし…


結局、

ラクして暮らしたいんであれば、

自分が強くなるしかナイし、多才になるしか、ナイんだよ(笑)



でも、

男性や社会福祉にしがみ付き続ける古風なヒトたちは、

放っておけばイイのさ。

苦しみたいヒトたちは、苦しませておけばイイんだよ。

自業自得ってヤツさ。


『トルコで見つけたドラゴンボール』

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