エピソード44 『トルコで見つけたドラゴンボール』
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- 2023年3月13日
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さらに車で走っていくと、
「メテオホール」の見学場がある。
メテオってのは、隕石のことだよ。
つまり、
「隕石が落ちたときの穴」ということさ。
穴の直径は、50メートルくらいある!
その穴が、有刺鉄線で囲われてる。
荒れ果てた辺境の地にある、
ただの穴ぼこなんだ(笑)
メテオホールは、
銃を持ったアーミーたちが、監視してる。
なんで、アーミーが監視する必要があるんだ!?
もし穴ぼこから宇宙人が這い出してきたら、
銃で撃ち殺すつもりなのかな!?
銃を持った迷彩服は、
遠くからみると、ちょっと怖いと感じるけれど、
いざ近づいてみれば、
普段のアーミーたちは、とても気さくで、優しい♪
僕らがモノゴトへの誤解を解くためには、
恐れを乗り越えて、そのモノに近づいてみるしか、ナイんだね♪
様々なドアに飛び込んでいけばいくほど、
恐れるモノが、無くなっていくよ♪
家のドアにカギ掛けて、コタツに潜ってても、
恐れは膨らむばかりで、ナンの解決にもなりゃしないのさ(笑)
答えはいつも、真逆にあるんだよ。
答えはいつも、真逆にあるんだ。
答えはいつも、真逆にあるんだよ?
『トルコで見つけたドラゴンボール』



