エピソード46 『トルコで見つけたドラゴンボール』
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- 2023年3月13日
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次は、ワンの街にやってきた!
どちらかというと、
エルズルムよりもワンのほうが、
「東を代表する大都市」に相応しいかな(笑)
ココも、クルド人の居住区だけれど、
とっても都会的なんだ。
清潔で、洗練された都会なのだけれど、物価が安い!
ネオンが煌々と光るような店でも、
辺境の地だったドゥバヤズットと同じくらいの値段で、メシが食えちゃう♪
ワンに住むクルド人たちは、
文明の発展を、「金儲けのため」ではなく、
「自分たちの便利な生活のため」に追及している…
そういう感じがするよ♪
「便利なモノを、なるべく安く、みんなでシェアし合う…」
2010年近くなって、ようやく日本が目覚め始めた境地に、
彼らはすでに、何十年も前から達してる。
コレが、僕が出会った大学教授のような、
「知性派タイプのクルド人」の、真髄だろうね!
覚えてるかな?
ワンは、ワン猫の発祥の地でもあるんだったよね。
あの、両目の色が違うにゃんこのコトさ♪
ワンのどっかの大学で、研究がなされていて、
100匹くらい、飼育されているそうだよ。
ワンには、
ネットカフェがとてもたくさんあるけれど、
日本語対応した店は、1つも無かった…
すると、
言語の壁さえ突破出来れば、
とても住みやすい街の1つと、言えそうだね♪
『トルコで見つけたドラゴンボール』



