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エピソード47 『トルコで見つけたドラゴンボール』

  • 執筆者の写真: ・
  • 2023年3月13日
  • 読了時間: 3分

ワンの中心地の路地裏には、安っぽいカフェがたくさんある。

「プリン・ア・ラ・モード」とかそういうのは、ゼンゼン置いてなくて、

本当に、ただ「茶を飲む」だけさ(笑)


真昼間なのに、

オトコたちで溢れかえってるんだ。


彼らは、盛んに、

談笑したり、議論したり、チェスをしたりしてるよ。


日本人の感覚からすれば、

「働かずに遊んでいる」ように映るのだけれど、

他の民族の感覚からすれば、

「頭脳労働をしている」んだ。


「頭を使うコト」が男性の役割で、

「体を使うコト」が女性の役割なんだよ。

「主に」だけど、ね。



霊的な見地からすると、

この役割分担の構図は、とても的を射ている!

…そういうコトを言うと、

多くの女性たちから反感を買いそうだから、

あんまり言いたくはナイんだけどね(笑)


嫌われるコトを恐れて、真理を隠すなら、

人類の成長は、止まってしまう…。

僕は、「嫌われたってイイや」って思ってるから、

何でもズバズバと言う。

同じコトを言っても、

プンスカ怒るヒトも居れば、

「気付かせてくれてありがとう♪」

って、花束の1つでも贈ってくれるヒトもいる。


結局、

1つの言葉をどう捉えるかっていうのは、

受け手の問題なんだよ。

で、

意識レベルの低いヒトたちは、怒ったり憎んだりする。

意識レベルの高いヒトたちは、

自分の成長に活かすか、そうじゃなくても、静かに受け流す。


僕が、何でもズバズバ言ったり書いたりしてると、

必然的に、

意識レベルの低いヒトたちは、疎遠になっていく。近寄らない。

すると、

意識レベルの高いヒトたちばかりが、身近に集まるから、

僕は、とても快適な暮らしが送れる♪



真に立派な男性は、

肉体労働を女性に「押し付ける」のではなくて、

自分がきちんと肉体労働を極めてから、

「監督者のポジションに、任命される」だろうさ。


だから、奥さんが病気になったりして、

肉体労働を担うコトが出来ない状況になれば、

彼は、何も言わずに、テキパキと、

肉体労働を肩代わりするハズなんだ。


そういう、真に立派な男性に師事するなら、

キミも、喜んで肉体労働に従事するのでは、ナイかしら?


かと言って、

キミのパートナーや上司が、

「偉そうなだけで、中身のナイ人」だとしても、

相手を責めても、意味がナイんだよ?

キミはきっと、

お金や外見、セックスなどの報酬に釣られて、

その男性にくっついてしまったハズだよ。


そうした物質的な報酬に執着・中毒せずに、

「純粋に、尊敬・信頼出来る監督者」に、師事するコトが、出来るかな?



そんで、

もし、そういう男性監督者が、周りに全く居ないのであれば、

キミ自身が、知性労働を扱う監督者になればイイのさ♪

それをやる自信がナイってコトであれば、

キミはやっぱり、誰かに従事するしか、ナイさ。

文句を言ったって、仕方ナイさ。


『トルコで見つけたドラゴンボール』

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