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エピソード6 『首長の村の掟 -真実の物語-』

  • 執筆者の写真: ・
  • 2023年3月12日
  • 読了時間: 2分

旧市街の滞在と観光は、

ターペー門の周辺が、中心になるだろう。

トゥクトゥクやタクシーには、

とりあえず、ターペー門に運んでもらうと、良いだろう。



旧市街周辺では、

安宿のスタッフやトゥクトゥクのドライバーたちが、

「銃の射撃場」なる観光施設に、誘ってくるかもしれない。


法律の違いにより、

タイでは、一般人でも、銃を握ることが出来る。

「射撃場」なので、殺し合いの無法地帯ではない。

インストラクターの言う通りにしていれば、大した危険は、無いだろう。


…と言っても、僕は、経験していない(笑)

射撃場に行ってトラブった旅人の話は、聞かなかったよ♪



あなたが、筋金入りのバックパッカーである場合でも、

この街では、あんまり、宿の安さにこだわり過ぎないほうが良いだろう。


シングル料金が、2ドルを下回るような宿は、

山岳トレッキングなどのツアーに勧誘することで、

逆に、ボッタクる目論見である可能性が、高い。

そういう宿は、一見、

ノリの良いスタッフと旅人で賑わっていて、楽しそうに見えるかもしれない。

そこに価値を見出すなら、チョイスするのも悪くないだろう。

けれども、

あまりにチャラチャラした雰囲気を好むなら、

歓楽街と同じで、いつの間にか、散財させられている。


「旅人」にも、色んなタイプがいて、

酒が好きなチャラチャラした旅人は、基本的に、お金が掛かる。

僕は、酒を飲まないし、タバコも吸わない。



…そもそも、この町は、

「独特の郷愁風情」を楽しんだほうが、良いと思う。

そのためには、

1人でそっとしておいてくれるような、品の良い安宿のほうが、都合が良いだろう。

安宿は、ターペー門の近くに密集しているから、

幾つか覗いて、品定めするのが、良いと思う。



霊的な側面から言っても、

この旧市街は、非常に強力なパワースポットだったりする。

…「この旧市街は」というか、

旧市街はどこも、エネルギーの強い土地に、造られるのだけど(笑)


ちなみに、

旧市街の風情に、強烈に惹き付けられるような人には、

崇高な魂を持った猛者が、多い。

「崇高な魂を持っている」というのは、

「それだけ多くの苦難や奉仕を、乗り越えてきている」という意味だ。

「恵まれたパーツを与えられた」という意味では、決して、ない。

むしろ、彼らは貧乏であることが多い。


『首長の村の掟 -真実の物語-』

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