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35 「夜の治安」の実態は…

  • 執筆者の写真: ・
  • 2023年3月11日
  • 読了時間: 1分

35 「夜の治安」の実態は…

 テレビを眺めるのに飽きたら、

僕は、真夜中の街を散歩してみることにした。深夜0時頃だよ。


 昼間とは打って変わって、

真夜中の安宿街は、閑散としていた。

 一般的に、

「東南アジアの夜は、治安が悪い」と言われてるから、

日本人に限らず、外国人旅行者たちは、

夜間はあんまり、出歩かないんだよね。


 例外は、クラブのようなお店だね!

こういうお店は、先進諸国のそれと同じように、

ネオンがピカピカ光って、重低音がドンドン鳴って、

タバコと酒ビンを持った陽気な人たちが、上機嫌でたむろしているよ。



 実は、

犯罪に巻き込まれるのを恐れずに、夜間に出掛けていく人たちは、

傾向的に、

…あくまで、「傾向的に」では、あるけれど…、

自分自身が、「犯罪常習犯」である場合が、多いんだよね。

 …いや、厳密に言うならば、

「犯罪を犯すことに抵抗を持っていない人」と、言えるね。

 酒の酔いを盾にして、

ヒトを殴ったり、レイプをしたり、お金を騙し取ったり、さ。



 だから、

夜の治安が悪いと言っても、

盛り場にさえ立ち入らなければ、

問題に巻き込まれることは、まず、ナイよ♪

つまり、

「あんまり神経質になるなかれ」ってコトさ♪


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