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ラノベ各キャラの下着の扱いについて(イラストレーターさんへ)
私のラノベに挿絵を描いてくださる方への、説明文です^^ 率直に言って「パンチラをどう扱うか」という内容です。 基本的には下着を見せない方針です! 『まおマジ』など、ところどころお色気を描いてはいるのですが、基本的にパンチラを見せない方針で考えています。...


すごいイラスト届きました( *´艸`)
魔王ちゃん…のマネをしたキキちゃん(≧∇≦) すごいイラストを頂きました!!!! ラノベ『魔王が女の子ってマジなの!?』の魔王ちゃん・・・のマネっこ(コスプレ)をしているキキちゃん(ラノベ『世界樹』)です( *´艸`) なんと『世界樹』のキャラデザインを担当してくださった天...


エピソード5『世界樹 -妖精さんを仲間にするには?-』
エピソード5 3人は住む街から電車に乗って、北の崑崙(こんろん)山を目指した。 キャンパーたちに最近人気の山である。初心者向きではない。キャンプブームも成熟してきて、ちょっと歯ごたえのある山が望まれるようになってきていた。3人は、そんな内情は知らなかった。 な「よく考えたら、山登りもメンドイよなぁ」 ななは山が見えてくると、山は登山しないと楽しめないものであることをようやく思い出すのだった。 ハ「大丈夫だよ。ご親切にケーブルカーがあるらしいぜ」 ゆ「あれ?ななは運動苦手なの?」 な「そうでもないんだけどさぁ、暑いのも日焼けするのもウザいじゃぁん」 ハ「ほら!おまえオレの同志だよ!」ハヤトはななの背中をバンバン叩いた。 な「いやーん」 ゆ「まぁ日差しの中を歩きたくないのは同意(汗)せっかくの白雪肌が台無しだわ」 山のふもとには噂通りにケーブルカーがあった。3人は機嫌よくそれに乗り込んだ。 ケーブルカーは少しずつ高度を上げ、ふもとの町は段々小さくなっていく。 ハ「さらば故郷よ!」ハヤトは感慨深げに言った。 ゆ「いちいちキザなこと言うのヤメなさいよ」


CHAPTER 64
CHAPTER 64 ロ「か、勝ったのか?」 そのように見えるが、そのように感じられない。 禍々しい気配は収束するどころか…ますます増幅してくる。一行は身の毛のよだつ絶望を感じる! シュゥゥゥゥゥゥ…!! なんと、祭壇の上の大神官ハーゴンの姿は消え、そこにはこの世の者とは思えないおぞましい魔物が姿を現した!!! 「グギャアアアアァァァァッ!!!」 破壊神シドーがあらわれた!!! ロ「…なんだこれは…!!!」 一行は呆気に取られた。体力のかぎりを尽くして大神官ハーゴンを打ちのめしたと思ったのも束の間、さらにおぞましい怪物が目の前に立ちはだかっている。 怪物は3つの顔を持ち、6本の手を持つ阿修羅のような生き物だった。こちらが3人だから3面なのか?そうであるらしかった! シ「さぁ、一人ずつ破壊神じきじきに相手をしてやろう!」怪物はおぞましい声で言った。 3人は相手の挑発に乗ってしまい、3つの顔それぞれの前にばらけて立ち構えるのだった。 ロ「行くぞ!」 ローレは一貫して勇気を失わなかった。まずは自分が率先して得体のしれない怪物に斬り込んでいくのだった。破


えぴそーど120 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど120 魔王ユイ・ハツネ 上空に浮かぶ魔王と、ついに一行は相対している! まったく緊迫感がないのでピンとこないかもしれないが、最終決戦は今、幕を開けようとしている・・・!!(もうちょっとで最終回だぞ!マジで!) カ「戦う前に・・・一つ聞いてもいい?」...


ラノベ『転生したらローレシアのメイドさんだった件』まえがき
私にとって、2作目となるラノベです^^ ドラゴンクエストⅡの物語をベースにしています。 第1作目の『僧侶だけで魔王を倒すには?』よりもちょっとシリアスな作風です。キャッチーなものをお求めの方は、『僧侶だけで』のほうをオススメします♪ 第1作目を書き終えたときに予告したとおり、『異世界薬局』のシャルロットちゃんっぽい女の子が活躍するお話です^^ ヒロインのミユキ(仮設定) by生成AI ドラゴンクエストはこういうキャラたちのお話。 真ん中がローレ、左がサマル、右がムーン by公式 それでは、はじまりはじまり~♪


えぴそーど78 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど78 一行は異国の風情豊かな浴場で、肌をピンク色に染めている。 ヒ「う~、それにしても水蒸気がすごくない? アタシの小さなおっぱいがみんなに見えないように隠してくれてるのかな(*'▽')」 カ「ぜんぜん隠す気ないじゃないのよ」...


えぴそーど100 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど100 一行はドラゴン退治に繰り出した。 今回の目的はあくまで潜入調査だ。危険を冒してまでして凶悪なドラゴンを倒して見せる必要もないゆえ、ドラゴンキッズを探した。 ドラゴンキッズとは、犬のような小柄な黄色いドラゴンである。 ドラゴンキッズ...


えぴそーど35 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど35 象のトロデの背に乗って、旅は続く。 ひゅん! ひゅひゅん! 不意に何かが飛んでくる!一行はキョロキョロと辺りを見渡した。 すると向こうから数匹の魔物が、こちらに大きな石を投げつけてくるではないか! ヒ「こらぁ!トロデに当たっちゃうでしょうがぁ!!」...
えぴそーど19 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど19 電車はやがて、ヨロハマに到着する。 ここでも大勢の人が降りていった。 ヒ「ここはどんな街なんだろう?」ワクワクしながらヒナタはキョロキョロした。 ヒ「ねぇ、ヨロハマには何があるの?」とヒナタは道行く人を捕まえて尋ねてみる。...


えぴそーど114 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど114 ヘルバトラーの隊長は指揮を執った! ヘ「よくわからんが。 蹴散らすぞ!!!」 魔物の軍勢があらわれた!! ヘ「おいガーゴイル、相手をしてやれ!」 ガ「はっ!」 ガーゴイル ガーゴイルは数体がかりで、剣を振りかざして空から襲いかかってきた!...


えぴそーど10 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど10 城下町の外に出れば、魔物が出現する。 しかしこの辺りはまだ魔物は弱い。スライムや大がらすやいっかくうさぎだ。いずれにせよカンナの《ヒャダルコ》で簡単に一掃できてしまう。 ヒ「セナちゃんのボディーガードはアタシが務めるわ!」とヒナは気を吐いたが、何もする間もな...


えぴそーど38 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど38 2日目の夜、奇妙な事件が起きた! 宿の外から声が聞こえる! 男「うわー!流星が降ってくるー!!」 感動している声ではない!悲壮の叫びだ! 一行は何事かと外を見た! すると本当に、流れ星のように無数の光が、昨日通り過ぎてきた中心街のあちこちに降り注いでいた・・...


えぴそーど13 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど13 ヒナタはアケバの道行く男性に声を掛けてみた。 ヒ「ねぇ、魔王ってどこに行ったら会えるの?」 男「うん?君も魔王のファンなのか?おぉ気が合うねぇ♪オレも実は魔王ちゃんが推しメンでさぁ~」 ヒ「いやファンとかじゃないから(;´Д`)キモいよ!...


えぴそーど26 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど26 人情話にふけっていると、この家の小さな男の子が木戸を開け、何気なしにデッキへと出た。 そして・・・ トトトと小走りしたかと思うと、そのまま海へ向かって飛び跳ねていった! ジャボーーーーーン!! ヒ「きゃぁーーーー!! ママ大変だよ!助けなきゃ!」...


えぴそーど23 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど23 旅人気質だと言われると、自分は勇者のように結構強くなれるのではないかという気がしてきた。そして戦う気持ちもはやる。 ヒ「さぁ魔物よ、挑んできなさい!」 すると、ベロニャーゴがあらわれた! ベロニャーゴ ヒ「きゃぁかわいいー(・∀・)...


CHAPTER 1
転生したらローレシアのメイドさんだった件 上巻 ―みなしごたち― この物語は、ドラゴンクエスト2をベースとして創作されたライトノベルです。 ストーリーや登場人物は公式設定ではなく、作者のアレンジが加わっています。あらかじめご了承ください。 文体は読みやすさを心がけて執筆しており、ライトノベルなどお好きなら中学生程度でも充分にお楽しみいただけると思います^^ ローレ 精悍な顔立ちをした15歳の青年ローレは、凛々しく王の前でひざまづくと、ためらいもなく言った。 ロ「それでは王よ。これから魔王退治に行ってまいります」 王「目的が達成されるまでは二度と城に戻ってくるな。 皆の者、聞いたな?簡単に呼び戻してはならん。 王とは、息子に最も厳しくしなくてはならん。そうでないと示しが付かん」 CHAPTER 1 王「王とは、息子に最も厳しくしなくてはならん。そうでないと示しが付かん」 ロ「その通りです王よ。 …そうです。よく考えたのですが、やはりこの立派な剣と鎧は返上いたします」 王「なに?」 ロ「番兵と同じ《どうのつるぎ》と、そして稽古用の《皮のよろい》


えぴそーど28 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど28 3日目の昼。ヒナタの風邪が治ったのを確信すると、一行は次なる場所へ旅立つことにした。 そしてミサトは、おそるおそるセナに尋ねる。 ミ「セナ、もう出発で大丈夫?」 セ「え?」 ミ「え?わ、忘れものとかない?」 セ「ないよ」 ミ「遊び足りないこともない?」...


えぴそーど113 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど113 リベリラ教会の安全も守らなくてはいけない。 老師率いる一行は、教会から一里離れた荒野を戦場と定め、でんと構えた。 やがて、魔物の軍勢が押し寄せてくるのが見えた。空を飛んでいる。 300メートル、200メートル、100メートル・・・...


えぴそーど90 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど90 真っ白い家の立ち並ぶ町がある。スポインの強い日差しを受けてまぶしく輝いている。 ザザーン、ザザーン。波音のするほうへ行けば海岸に出た。 カ「イカってそこらのビーチにいるんだっけ?」 ヒ「8月のお盆すぎには大量発生するよ(・∀・)」 ミ「それはクラゲね(^▽^;)」 ヒ「クラゲとイカってどう違うの!?(;・∀・)」 カ「そこからー?Σ(゚□゚︎`)」 ミ「ほ、本気で言ってるの?(^▽^;)」 ヒ「本気でアタシ、よく知らないんだよね~(;・∀・) だってイカとかタコとかエビとか貝とか、シーフードってなんか臭いじゃん? だから好きじゃないんだよ~」 カ「あなたヒボン人なのに、お寿司屋で何食べるの?(・・;)」 ヒ「フツーにマグロとかサーモンとかは食べるよ? イカとかタコとかエビとか貝とか、魚のカタチしてないシーフードが苦手なんだよ~」 ミ「そういう人、たまにいるわよね」 セ「セナもおなじ!」 カ「セナも!? 特殊な魂の人たちなのかしら・・・」 ヒ「むわー、臭い! この辺にイカがいるぞ!!」 カ「意外と役に立つのねその探知機」.
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