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えぴそーど38 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど38 2日目の夜、奇妙な事件が起きた! 宿の外から声が聞こえる! 男「うわー!流星が降ってくるー!!」 感動している声ではない!悲壮の叫びだ! 一行は何事かと外を見た! すると本当に、流れ星のように無数の光が、昨日通り過ぎてきた中心街のあちこちに降り注いでいた・・...


えぴそーど13 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど13 ヒナタはアケバの道行く男性に声を掛けてみた。 ヒ「ねぇ、魔王ってどこに行ったら会えるの?」 男「うん?君も魔王のファンなのか?おぉ気が合うねぇ♪オレも実は魔王ちゃんが推しメンでさぁ~」 ヒ「いやファンとかじゃないから(;´Д`)キモいよ!...


えぴそーど26 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど26 人情話にふけっていると、この家の小さな男の子が木戸を開け、何気なしにデッキへと出た。 そして・・・ トトトと小走りしたかと思うと、そのまま海へ向かって飛び跳ねていった! ジャボーーーーーン!! ヒ「きゃぁーーーー!! ママ大変だよ!助けなきゃ!」...


えぴそーど23 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど23 旅人気質だと言われると、自分は勇者のように結構強くなれるのではないかという気がしてきた。そして戦う気持ちもはやる。 ヒ「さぁ魔物よ、挑んできなさい!」 すると、ベロニャーゴがあらわれた! ベロニャーゴ ヒ「きゃぁかわいいー(・∀・)...


CHAPTER 1
転生したらローレシアのメイドさんだった件 上巻 ―みなしごたち― この物語は、ドラゴンクエスト2をベースとして創作されたライトノベルです。 ストーリーや登場人物は公式設定ではなく、作者のアレンジが加わっています。あらかじめご了承ください。 文体は読みやすさを心がけて執筆しており、ライトノベルなどお好きなら中学生程度でも充分にお楽しみいただけると思います^^ ローレ 精悍な顔立ちをした15歳の青年ローレは、凛々しく王の前でひざまづくと、ためらいもなく言った。 ロ「それでは王よ。これから魔王退治に行ってまいります」 王「目的が達成されるまでは二度と城に戻ってくるな。 皆の者、聞いたな?簡単に呼び戻してはならん。 王とは、息子に最も厳しくしなくてはならん。そうでないと示しが付かん」 CHAPTER 1 王「王とは、息子に最も厳しくしなくてはならん。そうでないと示しが付かん」 ロ「その通りです王よ。 …そうです。よく考えたのですが、やはりこの立派な剣と鎧は返上いたします」 王「なに?」 ロ「番兵と同じ《どうのつるぎ》と、そして稽古用の《皮のよろい》


えぴそーど28 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど28 3日目の昼。ヒナタの風邪が治ったのを確信すると、一行は次なる場所へ旅立つことにした。 そしてミサトは、おそるおそるセナに尋ねる。 ミ「セナ、もう出発で大丈夫?」 セ「え?」 ミ「え?わ、忘れものとかない?」 セ「ないよ」 ミ「遊び足りないこともない?」...


えぴそーど113 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど113 リベリラ教会の安全も守らなくてはいけない。 老師率いる一行は、教会から一里離れた荒野を戦場と定め、でんと構えた。 やがて、魔物の軍勢が押し寄せてくるのが見えた。空を飛んでいる。 300メートル、200メートル、100メートル・・・...


えぴそーど90 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど90 真っ白い家の立ち並ぶ町がある。スポインの強い日差しを受けてまぶしく輝いている。 ザザーン、ザザーン。波音のするほうへ行けば海岸に出た。 カ「イカってそこらのビーチにいるんだっけ?」 ヒ「8月のお盆すぎには大量発生するよ(・∀・)」 ミ「それはクラゲね(^▽^;)」 ヒ「クラゲとイカってどう違うの!?(;・∀・)」 カ「そこからー?Σ(゚□゚︎`)」 ミ「ほ、本気で言ってるの?(^▽^;)」 ヒ「本気でアタシ、よく知らないんだよね~(;・∀・) だってイカとかタコとかエビとか貝とか、シーフードってなんか臭いじゃん? だから好きじゃないんだよ~」 カ「あなたヒボン人なのに、お寿司屋で何食べるの?(・・;)」 ヒ「フツーにマグロとかサーモンとかは食べるよ? イカとかタコとかエビとか貝とか、魚のカタチしてないシーフードが苦手なんだよ~」 ミ「そういう人、たまにいるわよね」 セ「セナもおなじ!」 カ「セナも!? 特殊な魂の人たちなのかしら・・・」 ヒ「むわー、臭い! この辺にイカがいるぞ!!」 カ「意外と役に立つのねその探知機」.


えぴそーど58 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど58 一行は、その日の夜にまた神殿へやってきた。 目論み通り、聖地は静まりかえっている。観光客はお月様だけだ。 広い庭には誰もいない。一行はそろりそろりと歩を進める。 神殿まで来ると、入口にはさすがに2人の番人がいる。 建物の角から様子をうかがう。...


えぴそーど72 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど72 ダイチ ダイチという少年は一行を引き連れて、数ある洞穴の1つを目指した。 寄ってみればなるほど、洞穴の中には人の姿がある。多くはこちらを見て驚いている。 ダ「ここだ!」 ヒ「ホントに穴だー!Σ(゚□゚︎`)」 家は、本当に岩に横穴をくりぬいただけの粗末な家だった。 母「なんだお客さんかい?」 ダ「オレはまだ100%客とは認めてねぇ!」 母「複雑なことを言うもんだね(汗) お茶を出せばいいのか、毒を出せばいいのか、どっちだい?」 ダ「お茶が3つに毒が1つだ!」 ヒ「誰が毒ぅぅぅ?Σ( ̄□ ̄|||)」 カ「まぁおそらく(´_ゝ`)」 ダイチの母親は一行にお茶を出し、ささやかにもてなしてくれるのだった。 母「誰だか知らないけど、休んでいきなさいな。 大したもんはないけどねぇ」 母親は、おおらかで懐の深い人であるようだ。 ヒ「ハンバーグかお寿司・・・(;・∀・)」 カ「ムリよ」 ダ「もう見ただろう!さぁ帰れ!」 ヒ「はやっΣ(゚□゚︎`)」 カ「この子もコメディアンなんじゃないの(汗)」 4人はお茶を飲みながら屋内を見渡す。...


えぴそーど74 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど74 まさかそう簡単にスーク(市場)にランプが転がっているとも思えないが、ビル街を歩くことにも飽きた一行は、スークとやらに行ってみることにした。 ビル街からははずれたところに、1000年も昔から時間が止まったようなゴチャゴチャしたスークがある。...


えぴそーど43 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど43 魔王ユイ・ハツネ その少女は喋りはじめた。 「にゃははははは!ごきげんいかがかにゃ! 吾輩は魔王なのだにょ! その名もユイ・ハツネ」 衆「本当に魔王なのか!?」 衆「ニュース映像にちょっぴり映ってた姿とおんなじだ!」...


えぴそーど63 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど63 ミ「さ、最後は私ね!」ミサトは勇ましく前に出た。 ごくり。緊張にツバを飲んでいる。 ギ「ふははは。佳境だな。 して、対決の方法は何だ?」 ミ「単純に、剣と剣での決闘よ!」 カ「えぇ!ミーさんは短剣しか持ってないのに!」 ギ「貴様、正気か?」...


えぴそーど46 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど46 その日の夜。 遊びに出かけるネオンもない町だ。一行はいつものように、12時前には就寝した。 しかしヒナタは、ノドが乾いて目が覚め、うるおすものを求めて一人でロビーに降りてきた。そしてテレビを見つける。 ヒ「あ、夜中のテレビなんて久しぶりじゃぁ~ん」...


えぴそーど124 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど124 一行はついに魔王を討伐した! そして冒険の出発地点である、トキョーのアリアハンの城へと凱旋した! ドキドキ。一行は緊張の面持ちで餞別のお言葉を頂戴する。 王「よくぞ戻った! よくぞ魔王を倒してくれた! ぷぷ!コチョコチョの・・・ぷぷ! コチョコチョのカンナよ!」 カ「ちょっとぉーー!!なんでそんな浮き名が付いてんのよぉーー!!」 挿絵 by カメリアさん 王「うぉほん。 そなたの輝かしい雄姿は、未来永劫この世界全体に語り継がれていくであろう。 何せ映像もしっかり残っておる。 コチョコチョのカンナよ!ぷぷ!」 カ「完全に罰ゲームじゃないのよぉーーー!!!!」 ヒ「あぁーあ、カンナに主役の座を奪われちゃったけど、まぁいいかぁ(´_ゝ`)」 王「いいや、そなたもよくがんばったぞ。遊び人ヒナタ」 ヒ「遊び人じゃなーい・・・こともないーーーー!!!!( ̄▽ ̄)」 ミ「魔王を倒してこんなにおちょくられたパーティーって、他にいたのかしら(^▽^;)」 セ「ママも映像にうつってるよ?」 ミ「いいのよ、私は(≧∇≦)」...


えぴそーど122 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど122 魔王ちゃん 倒れるヒナタのもとに、魔王はゆっくりと歩み寄っていく。 魔「まずはうるさいお前から葬ってやるにょ」 ヒナタは動かない。 魔「死ねぇ!」魔王は手に持つ武器を振り上げた! すると! ヒ「《メラミ》ぃ!!」 ぶふぉーーーーー!!! 「ぷー」 なんと、ヒナタのお尻から炎の魔法が飛び出した! 魔「ぐはぁーー!!」 魔王は68のダメージ! 魔王は精神的に1065のダメージ! 魔「きっさまぁ! アホなことをしやがってぇ!」 ヒ「老師様!あなたの教えはアタシが守っていきます(´_ゝ`)」 カ「そこだけは守らなくていいわ!」 魔「しかもドサクサに紛れてちょっと屁こいただろー!」 ヒ「それは秘密なのだぁーーー!!!(/ω\)」 カ「うくく!倒せない相手じゃないはず! ・・・でも強い!! ヒナタ!どうにかしなさいよ!アンタ勇者なんだからね!」 ヒ「えぇ~(*´Д`)」 カ「は、これだわ! ヒナ!あんたの得意な武器よ!」 カンナは棒切れを拾ってヒナタに投げつけた! ヒ「カンナちゃん、競技場は一面氷漬けですから棒とか落ちてるわけないで
えぴそーど118 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど118 マスタードラゴンは言った。 マ「はっはっは!では行こう。 のんびりもしていられないようだ」 すると老師は、お付きの兵士のもとへ寄った。 龍「これまで世話になったな。 おぬしらもこの教会を捨てて、自由に生きてよい。...


えぴそーど117 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど117 翌日。 皆は教会の外に出た。 カ「竜の神様なんてどうやって呼ぶっていうの?」 龍「かっかっか!秘密の呪文があるんじゃよ」 ヒ「魔法陣描いてないよ?」 龍「では、呼ぶぞ!!」 4人「ゴクリ」 龍「大道芸人に間違われたって、イイんだもん♡」...
えぴそーど116 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど116 一行はリベリラ教会へと戻った。 兵「老師!今回も我々の世界を救ってくださってありがとうございます」 龍「なぁに大したことはない」 ミ「でも本当にお強いのですね!それに、助けてくださって本当にありがとうございます」...
えぴそーど112 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど112 ヒ「でも、ぶっちゃけもうヨボヨボになっちゃったって聞いたよ?」 龍「まぁな。全盛期の半分くらいの戦闘力じゃろな」 4人「えーーーー!!」 ヒ「や、やっぱり・・・龍ちゃん・・・ コロナもまだ収まらないことだし、お家でのんびりしてよっかぁ?(*'▽')」...
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