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えぴそーど20 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど20 なおもおしゃべりしながらヨロハマの街を歩く。 すると、不意にビル風が、カンナの帽子をふわりと飛ばした! 「あ!」と皆が追いかけると、なんとノラ猫がその帽子を口にくわえて、走り出した! ヒ「待てムーン!」皆で追いかける! カ「ヒナ知ってる猫なの?」...


えぴそーど18 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど18 せっかくだから若者の街を散歩していこう、ということになった。 そして一行は様々なものを見たり食べたりしながら、ぶらぶらと歩く。 夕方が近づいた・・・。 カ「今日はこの街で宿泊かぁ」 ミ「高いホテルばかりかも?」 ヒ「えぇーマズいよぉ(゚Д゚;)...


えぴそーど16 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど16 一行は来たときと同じ、昭和通り門から城壁街を出た。 そして歩きだそうとすると、白い軽トラックのおじさんが声を掛けてきた。 男「おや?この街を歩いて出ていくやつなんて珍しいなぁ?」 ヒ「え?アケバの人は外に出ないの?」 男「そうは言ってねぇよ。...
えぴそーど15 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど15 翌朝、ヨロハマに向けて旅立とうと、宿を出る。 するとまた、この街の大きな街頭モニターは、ニュース速報を映している! 「なんと、魔王から侵攻予告が出ています! 昨日破壊されたマシントンには、本人の自画像と思われる下手な似顔絵に添えて、汚い文字で犯行予告が添え...


えぴそーど14 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど14 一行は、城壁門の近くの交通便の良いところに宿をとった。 この街は人やモノでとてもにぎわっているが、そのわりに宿の数が多くはないようだった。よそ者でもわかりやすい中心地に宿をとると、値段がとても高く面食らった・・・...


えぴそーど9 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど9 ヒ「ミサトさトサトさ・・・ぶへ! あぁもう!呼びづらいから『ミーさん』でもいい?」 ミ「うふふ。もちろんよ♪」 ヒ「アタシは影山ヒナタ15歳。 魔女見習いです!」 ミ「え?魔法使いのことよね?」 ヒ「まだ9級試験にも合格してないから(・∀・)」...


えぴそーど6 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど6 魔法屋から外に出る。 ヒ「あ・・・!」ヒナタは何かを思い出した。 ヒ「ね、ねぇカンナ!ハイタッチしよう?」 カ「え?別にいいけど」 ヒ「ほい、うぇーい!」ヒナタは自ら号令をかけた。 カ「うえーい」カンナは気だるそうに手を差し出した。 すると!...


えぴそーど5 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど5 二人は酒場を出た。 昼間のまぶしい陽光を浴びながら城下町を歩く。 カ「あら、明るいところで見たらヒナタってスタイル良くて可愛いのね」 ヒ「そんなどうでもいい話してる場合じゃないんですよ!」 カ「いやアナタに言われたくないわ(汗)」...
えぴそーど3 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど3 ヒナタは旅立ちの初手を理解した。かろうじて。 ルイーダの酒場に行って仲間を見つける。 貰った支度金で武器か魔法を買う。 意外と良心的な王様だ。それだけの準備があれば、スライムを倒してレベル上げするくらいのことはどうにかなるだろう。...


ラノベ『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』もくじ
キャラデザインはカメリアさん 2024年12月末、新ラノベ公開!! 今回はギャグマンガ風にかなり振りきってみました( *´艸`) 小学4年生くらいからでもお楽しみいただけると思います♪ キャラクターデザインはカメリアさんです。紙にペンで、アナログで描いてもらっています♪かわいい女の子を描くのが天才的に上手いのですが、特にカンナとミサトの多面的な感性を上手く表情で再現してくれたなぁと敬服しています!(*'▽') まえがき 第1章 ぐだぐだヒボンをさすらおう えぴそーど1 えぴそーど2 えぴそーど3 えぴそーど4 えぴそーど5 えぴそーど6 えぴそーど7 えぴそーど8 えぴそーど9 えぴそーど10 えぴそーど11 えぴそーど12 えぴそーど13 えぴそーど14 えぴそーど15 えぴそーど16 えぴそーど17 えぴそーど18 えぴそーど19 えぴそーど20 えぴそーど21 えぴそーど22 えぴそーど23 えぴそーど24 えぴそーど25 えぴそーど26 えぴそーど27 えぴそーど28 第2章 東南マジマ広すぎる えぴそーど29 えぴそーど30 えぴそーど


キャラデザ秘話!『世界樹』編
秘話というほどの秘話もないんですけどね(≧∇≦) ラノベ『世界樹』のキキちゃんやななちゃんたちが描き上がってきたときに、私がいかに感動したかを、お話したいと思います^^ ななちゃん 物語のヒロインですが、ぶっちゃけ、容姿的には強烈な個性を持った子の設定ではないんですよね。あ...


エピソード21 『天空の城』
エピソード21 れいは気を取り直して、また街の外に訓練に出た。 サントハイムにいる間にマンドリルと互角に戦えるようになりたいな、と目標を持ったが、なかなか骨の折れる課題だった。剣を振るう腕力だけでなく、身をかわしたり回り込んだりする敏捷性もレベルアップしなければならなそうだ...


エピソード40 『天空の城』
エピソード40 再び魔物が現れた! 全身に重厚な鎧をまとった、さまようよろいが二体だ! さまようよろい デ「こいつ、強いぞ!」れいの目を見ながら叫び、そして自分は先陣を切った。 れいはヨーダに言われたことを思い出し、《スカラ》で身を固めた!...


エピソード6 『天空の城』
エピソード6 れいは行き先を変えて、村から丘のほうへとゆるやかな傾斜を上っていった。 空はよく晴れていて、空気は清々しい。絶好のピクニック日和という感じで歩いていて楽しいが、なんと、魔物の生息が変わってきた! スライムに混じって、大ねずみやドラキーがれいに襲い掛かってくる。...


エピソード196 『天空の城』
エピソード196 セ「なんだその巨大な盾は!!」 れ「た・・・て・・・?」 なんとれいの目の前には、人の体を覆い隠すほどにも巨大な盾が、敵に立ち塞がっている! それを構えているのは・・・ れ「デイジー!!!」 デイジー デイジーは巨大な盾で《マヒャデドス》から2人の身を守っ...


エピソード197 『天空の城』
エピソード197 れいは崩落する瓦礫をかいくぐりながら、広間を奥へと抜けていく。広間の奥にはテラスがあり、そこから中庭に出られる。その奥にはもう1つ屋敷が建っている。 天空城の入口のように大きな扉を、れいは自分でこじ開ける。...


エピソード141 『天空の城』
エピソード141 シルバーメイルのれいちゃん そこには、杖をつく奇妙な魔法使いのような怪人の姿があった! れいを待ち構えていた様子がある。 竜王 れ「あなたが竜王なの!?」 竜「そなたが来るのを待っておったぞ。 わしはこの世界の神。竜王じゃ」 れ「!」 やはり神と名乗っている。そして竜王とも。とりあえず探していた竜王ではあるようだ。竜には見えないが・・・? 竜「どうだ、わしの手下にならぬか?」 わしの手下になるなら、そなたに世界の半分を与えよう」 れ「おことわりです!」 竜「詭弁だと思うか?いいやそうではない。 世界地図で言う西側、アフィリカ大陸をそなたに支配させよう。 まだアライゾのような原始的な、単純な民ばかりが住まう土地。支配はたやすいだろう。 そしてわしは、そなたの世界には立ち入らぬ。厄介な冒険者も多いが、こちらの世界で良い。 どうだ?悪い条件ではないと思うが」 れいは冷静に話に耳を傾ける。そして慎重に口を開く。 れ「神ではない、と判断する。 あなた・・・いえ、き、き、貴様は神ではない。 または、人を『支配』したがるなら、


エピソード17 『天空の城』
エピソード17 れいは街散策を辞めて、外に出て魔物と戦うことにした。お金稼ぎだ。 サントハイムの周りはテンペよりもやや強い魔物が徘徊するが、荷馬車に乗った際に商人がこの辺りの魔物と戦う様子を見させてもらったゆえ、そう怯えずに挑むことが出来た。...


エピソード7 『天空の城』
エピソード7 呼吸を整えて周りを見渡すと、小さな立札があった。 「吊り橋を渡りし者へ、ごほうびあり→」 妙な言葉と共に、行くべき方角が記されている。 生まれたばかりの小鹿のようによろよろと立ち上がると、れいは矢印の方向へと歩き出してみた。...


エピソード50 『天空の城』
エピソード50 鉱山からの帰り道。見たことのない魔物が現れた! デンタザウルスの群れだ。岩のようにゴツゴツとした、トゲトゲとした魔物だ。 デンタザウルス デ「ほら。こういうヤツには剣より《モーニングスター》が向くだろ」 れいは「私の出番だ!」と察して颯爽と飛び掛かった!...
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