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えぴそーど55 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど55 やがてドーピンの町に到着した。 すると、一人の老人に話しかけられる。 爺「おぉ、お前さんたち良いタクシーに乗っとるなぁ。 ワシもあちこち旅行したいもんじゃが、体が思うように動かんのだよ」 ヒ「へっへーん♪イイでしょう。...


えぴそーど54 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど54 頭の中を切り替え、一行は次の街を目指した。 カ「街で買った地図を見るかぎり、次の目的地はドーピンね。 みて?もうこんな西まで入ってきたわ。 ミ「広かった東南マジマも、徐々に果てが見えてきたわね」 ヒ「ビックリじゃねΣ(゚□゚︎`)」...


えぴそーど53 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど53 夕刻。陽が落ちたころ、夕飯を食べるために一行は宿を出た。 すると、昼間モコモコショールが売られていた場所に、また屋台が出ている。 欲チイ ?「さぁ~寄ってらっしゃい見てらっしゃい! 世界一モテモテなダーリン国の紳士たち!...


えぴそーど52 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど52 次はどこを目指せばよいのだろうか? 街ではなく僻地の、「ポツンと一軒家」的なモノ探しは一行にとって意外と面白かったが、たぶんこれを繰り返していると冒険の目的は果たせないのだ。田舎にいることで、魔王が世界中を侵略しまくっても生き延びられるのでは?という妙案にも...
えぴそーど51 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど51 ヒナタは師範代に話しかけた。 ヒ「ね、ねぇおじさん? 悪者を爪でしゅばばばって引っかいても・・・いいの?」 師「動機が完全に制裁なら、悪くはない」 ヒ「良かったぁー(;・∀・)」ヒナは胸をなでおろした。 師「しかしそれは、意外と難しいことじゃよ」...
えぴそーど50 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど50 一行はこのお寺で泊めてもらおうと思っていたのだが、そのもう一方の宗派の僧院もすぐ近くにあると言うので、休まず行ってみることにした。 再びトロデに乗り込む。 ヒ「なんかちょっとワクワクするんですけど(∩´∀`)∩」 カ「僧院巡りを?ヒナが?」 ヒ「うん!...
えぴそーど49 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど49 ぺたぺたぺた。ぬりぬりぬり。 カ「ちょっとぉ、臭いんですけど!」 ヒ「だってメンザイちゃんひっかいたら、ネイルかすれちゃったんだもん」 ミ「こんなに揺れる象の上でも塗れるの?」 ヒ「うーむ。 可愛くなりたいのに、どうして臭くならなければならないのだろう(´...


えぴそーど48 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど48 メンザイ ヒ「そろそろ本気を出してやる!(・∀・)」 ヒナタは何かを思いついたようだ。 ヒ「むぅぅ、この秘策はオトコに襲われた窮地のためのとっておきだったのだがな・・・ 背に腹は代えられん!」 ミ「何か技を持っているのかしら!?」 ヒ「第二形態っっ!!」...


えぴそーど47 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど47 メンザイ ヒ「くらえぇ、《メラミ》ぃ!!」ヒナタは得意の《メラミ》を唱えた! しかし! カーン!!なんと《メラミ》はメンザイの目前で跳ね返った! ヒ「どわーー!」ヒナタは素早く、ローリングサンダー・アゲインで身をかわした!...


えぴそーど44 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど44 一行の進路も回れ右だ。シンガパールは東南マジマの岬の果てにあるので、内陸まで戻らなければならない。まぁ象のトロデがいるゆえ、手間がどうという話もない。 せっかくなら観光を兼ねたいので、往路とは少し違う土地を通って、ハンコックあたりまで北上した。...
えぴそーど42 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど42 シンガパールでエビデンスをやっつけた一行。話しながら旅を進める。 カ「私、未だにヒナのことがよくわからないわ。 そんなミニスカートはいてオシャレしてるけど、アイドルになりたいってわけじゃないの?」 ヒ「アイドルなんかなりたくないよΣ( ̄□ ̄|||)...


えぴそーど41 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど41 さらに数日のさすらいを経て、ついに東南マジマ随一の経済大国シンガパールに辿り着いた。 黒光りする高層ビルが立ち並ぶ、ニュヨークのような大都会だ。 ヒ「うひゃぁー!プノペンもハンコックも都会だったけど、ますます大都会だぁ!」...
えぴそーど40 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど40 翌日の夕暮れ、噂のサオカン通りに到着する。 ピーピーピー!! 誰かが警告のホイッスルを吹いている。 ヒ「うん?」一行は振り返る。 警「こらこら!サオカン通りに象で乗り入れるなよ! 夜に向けてここは人でごった返すからな!そんなの邪魔でしょうがないよ!」...
えぴそーど39 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど39 シンガパールに向かってわかりやすく道は伸びているようだが、都市がちになり、車の交通量も増えてきた。相変わらず排気ガス臭い。 ヒ「なんかアタシ吐き気するんだけどぉ( 一一)」 カ「朝ごはん食べ過ぎたんでしょう?...
えぴそーど37 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど37 一行はさらに歩を進めた。 シンガパールに辿り着くまでの間に、また1つ小さな町を横切る。 プノペンだ。 ミ「え、ここがプノペン!?」そこがプノペンであると聞くと、ミサトは驚きをあげた。 ヒ「どうしたの?知ってるの?」...
えぴそーど36 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど36 カ「きゃー!」急にカンナが叫び声を上げた! カ「金の大仏様にマージインプが乗っているわ!倒さなきゃぁー!」 衆「えぇ!?」皆がこちらを振り向く。 カ「《メラミ》!!」 バーン!カンナは金の大仏のお腹に《メラミ》を撃ち込んだ。 ダ「な、なにをするんだ!!」...


えぴそーど34 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど34 翌日、あらためてゆっくりと、昨日の象の行った道をたどってみることにした。 歩くこと1時間。 美しい湖のほとりに、噂の神殿はあった。 石柱や石像で装飾された立派な神殿が建っている。 カ「あぁ、ホントにすごい芸術ではあるわ!」一行は芸術のカタマリを見上げた。...
えぴそーど33 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど33 ミ「まだ巣も小さいから、巣ごと燃やしてしまいましょう」 カ「ヒナの《メラ》でも倒せそうよ?」カンナはヒナの脇をつっついた。 ヒ「えぇ!なんか怖いし虫さんかわいそう・・・」 カ「もう、しょうがないわねぇ」 ボン!カンナは《メラ》を唱えた!スズメバチの巣をやっつ...
えぴそーど32 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど32 一行はやがてシャムという町に到着した。 カ「はぁ。今日はここで休息しましょ」 ヒ「ふー!一晩と言わず2~3日休息したいよ。歩きつかれたー(´;ω;`)」 ミ「そろそろ疲れも溜まる頃よね。 セナ、あなたは大丈夫?」 セ「だいじょうぶ」...
えぴそーど30 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど30 ホイヤンの観光の目玉となる中心街は、そう広くない。 ぶらぶらと散歩していれば、昨日と同じ人と鉢合わせしたりもする。 昨日の政治家コザワが、この国の重役らしき人と立ち話をしている。 コ「そうだ!1千万ゴールド払おう!...
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