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えぴそーど49 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど49 ぺたぺたぺた。ぬりぬりぬり。 カ「ちょっとぉ、臭いんですけど!」 ヒ「だってメンザイちゃんひっかいたら、ネイルかすれちゃったんだもん」 ミ「こんなに揺れる象の上でも塗れるの?」 ヒ「うーむ。 可愛くなりたいのに、どうして臭くならなければならないのだろう(´...


えぴそーど48 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど48 メンザイ ヒ「そろそろ本気を出してやる!(・∀・)」 ヒナタは何かを思いついたようだ。 ヒ「むぅぅ、この秘策はオトコに襲われた窮地のためのとっておきだったのだがな・・・ 背に腹は代えられん!」 ミ「何か技を持っているのかしら!?」 ヒ「第二形態っっ!!」...


えぴそーど47 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど47 メンザイ ヒ「くらえぇ、《メラミ》ぃ!!」ヒナタは得意の《メラミ》を唱えた! しかし! カーン!!なんと《メラミ》はメンザイの目前で跳ね返った! ヒ「どわーー!」ヒナタは素早く、ローリングサンダー・アゲインで身をかわした!...


えぴそーど44 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど44 一行の進路も回れ右だ。シンガパールは東南マジマの岬の果てにあるので、内陸まで戻らなければならない。まぁ象のトロデがいるゆえ、手間がどうという話もない。 せっかくなら観光を兼ねたいので、往路とは少し違う土地を通って、ハンコックあたりまで北上した。...
えぴそーど42 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど42 シンガパールでエビデンスをやっつけた一行。話しながら旅を進める。 カ「私、未だにヒナのことがよくわからないわ。 そんなミニスカートはいてオシャレしてるけど、アイドルになりたいってわけじゃないの?」 ヒ「アイドルなんかなりたくないよΣ( ̄□ ̄|||)...


えぴそーど41 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど41 さらに数日のさすらいを経て、ついに東南マジマ随一の経済大国シンガパールに辿り着いた。 黒光りする高層ビルが立ち並ぶ、ニュヨークのような大都会だ。 ヒ「うひゃぁー!プノペンもハンコックも都会だったけど、ますます大都会だぁ!」...
えぴそーど40 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど40 翌日の夕暮れ、噂のサオカン通りに到着する。 ピーピーピー!! 誰かが警告のホイッスルを吹いている。 ヒ「うん?」一行は振り返る。 警「こらこら!サオカン通りに象で乗り入れるなよ! 夜に向けてここは人でごった返すからな!そんなの邪魔でしょうがないよ!」...
えぴそーど39 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど39 シンガパールに向かってわかりやすく道は伸びているようだが、都市がちになり、車の交通量も増えてきた。相変わらず排気ガス臭い。 ヒ「なんかアタシ吐き気するんだけどぉ( 一一)」 カ「朝ごはん食べ過ぎたんでしょう?...
えぴそーど37 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど37 一行はさらに歩を進めた。 シンガパールに辿り着くまでの間に、また1つ小さな町を横切る。 プノペンだ。 ミ「え、ここがプノペン!?」そこがプノペンであると聞くと、ミサトは驚きをあげた。 ヒ「どうしたの?知ってるの?」...
えぴそーど36 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど36 カ「きゃー!」急にカンナが叫び声を上げた! カ「金の大仏様にマージインプが乗っているわ!倒さなきゃぁー!」 衆「えぇ!?」皆がこちらを振り向く。 カ「《メラミ》!!」 バーン!カンナは金の大仏のお腹に《メラミ》を撃ち込んだ。 ダ「な、なにをするんだ!!」...


えぴそーど34 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど34 翌日、あらためてゆっくりと、昨日の象の行った道をたどってみることにした。 歩くこと1時間。 美しい湖のほとりに、噂の神殿はあった。 石柱や石像で装飾された立派な神殿が建っている。 カ「あぁ、ホントにすごい芸術ではあるわ!」一行は芸術のカタマリを見上げた。...
えぴそーど33 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど33 ミ「まだ巣も小さいから、巣ごと燃やしてしまいましょう」 カ「ヒナの《メラ》でも倒せそうよ?」カンナはヒナの脇をつっついた。 ヒ「えぇ!なんか怖いし虫さんかわいそう・・・」 カ「もう、しょうがないわねぇ」 ボン!カンナは《メラ》を唱えた!スズメバチの巣をやっつ...
えぴそーど32 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど32 一行はやがてシャムという町に到着した。 カ「はぁ。今日はここで休息しましょ」 ヒ「ふー!一晩と言わず2~3日休息したいよ。歩きつかれたー(´;ω;`)」 ミ「そろそろ疲れも溜まる頃よね。 セナ、あなたは大丈夫?」 セ「だいじょうぶ」...
えぴそーど30 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど30 ホイヤンの観光の目玉となる中心街は、そう広くない。 ぶらぶらと散歩していれば、昨日と同じ人と鉢合わせしたりもする。 昨日の政治家コザワが、この国の重役らしき人と立ち話をしている。 コ「そうだ!1千万ゴールド払おう!...
えぴそーど29 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
第2章 東南マジマ広すぎる えぴそーど29 伝統工芸の提灯(ちょうちん)で有名な、ホイヤンの町だ。 一行は、川の見えるところに宿をとった。寝床を確保すると、また散歩に出る。 夜になると、店々の提灯に明かりが灯り、この町は一層美しくなる!日帰りしてはもったいない町だ。...
えぴそーど27 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど27 結局一行は、この集落に3日間も滞在した。 セナの真似をして海に飛び込んでいったヒナタは、風邪をひいてしまったのだ。 ダイブすることはヒナタにとっても刺激的で、楽しかった。しかし体は少々ヤワであったようだ。...


えぴそーど25 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど25 ブオーーー! 客船は汽笛を鳴らす。 「あと20分で、当客船はホイヤンの港に到着します」船内アナウンスが流れる。 一行は身支度をして、下船の準備をする。そして甲板に出てみるが・・・ ヒ「あれ?港なんてないよ!?」...


えぴそーど24 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど24 すると、隣の窓口でも乗船券を買う者たちがいた。 男「ホイヤンまで。ファーストクラスで頼む」 コザワ キャラデザbyカメリアさん 窓「エコノミーの10倍の値段になりますが、よろしいでしょうか?」 男「かまわん。私は国会議員だ!コザワだよ。知っとるだろう?...


えぴそーど22 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど22 店「ところで、女の子ばかりで武器なんて買って、どこに行くっていうんだい?」 たしかに、武器屋をうろついていそうなメンツではない。 ヒ「魔王退治に、ちょっとそこまで(*'▽')」 カ「5月のピクニックみたいな言い方しないでちょうだい」...


えぴそーど21 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど21 一安心して歩いていると、武器屋を見つけた。 ヒ「あぁ武器屋ぁ!杖買おう杖ぇ!!」 一行は武器屋に入ってみた。 オシャレな街ヨロハマらしく、調度品ではないかと思うような洒落た武器がたくさん並んでいる。西洋の騎士のような武器もたくさんだ。...
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