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えぴそーど37 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど37 一行はさらに歩を進めた。 シンガパールに辿り着くまでの間に、また1つ小さな町を横切る。 プノペンだ。 ミ「え、ここがプノペン!?」そこがプノペンであると聞くと、ミサトは驚きをあげた。 ヒ「どうしたの?知ってるの?」...
えぴそーど36 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど36 カ「きゃー!」急にカンナが叫び声を上げた! カ「金の大仏様にマージインプが乗っているわ!倒さなきゃぁー!」 衆「えぇ!?」皆がこちらを振り向く。 カ「《メラミ》!!」 バーン!カンナは金の大仏のお腹に《メラミ》を撃ち込んだ。 ダ「な、なにをするんだ!!」...


えぴそーど34 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど34 翌日、あらためてゆっくりと、昨日の象の行った道をたどってみることにした。 歩くこと1時間。 美しい湖のほとりに、噂の神殿はあった。 石柱や石像で装飾された立派な神殿が建っている。 カ「あぁ、ホントにすごい芸術ではあるわ!」一行は芸術のカタマリを見上げた。...
えぴそーど33 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど33 ミ「まだ巣も小さいから、巣ごと燃やしてしまいましょう」 カ「ヒナの《メラ》でも倒せそうよ?」カンナはヒナの脇をつっついた。 ヒ「えぇ!なんか怖いし虫さんかわいそう・・・」 カ「もう、しょうがないわねぇ」 ボン!カンナは《メラ》を唱えた!スズメバチの巣をやっつ...
えぴそーど32 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど32 一行はやがてシャムという町に到着した。 カ「はぁ。今日はここで休息しましょ」 ヒ「ふー!一晩と言わず2~3日休息したいよ。歩きつかれたー(´;ω;`)」 ミ「そろそろ疲れも溜まる頃よね。 セナ、あなたは大丈夫?」 セ「だいじょうぶ」...
えぴそーど30 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど30 ホイヤンの観光の目玉となる中心街は、そう広くない。 ぶらぶらと散歩していれば、昨日と同じ人と鉢合わせしたりもする。 昨日の政治家コザワが、この国の重役らしき人と立ち話をしている。 コ「そうだ!1千万ゴールド払おう!...
えぴそーど29 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
第2章 東南マジマ広すぎる えぴそーど29 伝統工芸の提灯(ちょうちん)で有名な、ホイヤンの町だ。 一行は、川の見えるところに宿をとった。寝床を確保すると、また散歩に出る。 夜になると、店々の提灯に明かりが灯り、この町は一層美しくなる!日帰りしてはもったいない町だ。...
えぴそーど27 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど27 結局一行は、この集落に3日間も滞在した。 セナの真似をして海に飛び込んでいったヒナタは、風邪をひいてしまったのだ。 ダイブすることはヒナタにとっても刺激的で、楽しかった。しかし体は少々ヤワであったようだ。...


えぴそーど25 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど25 ブオーーー! 客船は汽笛を鳴らす。 「あと20分で、当客船はホイヤンの港に到着します」船内アナウンスが流れる。 一行は身支度をして、下船の準備をする。そして甲板に出てみるが・・・ ヒ「あれ?港なんてないよ!?」...


えぴそーど24 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど24 すると、隣の窓口でも乗船券を買う者たちがいた。 男「ホイヤンまで。ファーストクラスで頼む」 コザワ キャラデザbyカメリアさん 窓「エコノミーの10倍の値段になりますが、よろしいでしょうか?」 男「かまわん。私は国会議員だ!コザワだよ。知っとるだろう?...


えぴそーど22 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど22 店「ところで、女の子ばかりで武器なんて買って、どこに行くっていうんだい?」 たしかに、武器屋をうろついていそうなメンツではない。 ヒ「魔王退治に、ちょっとそこまで(*'▽')」 カ「5月のピクニックみたいな言い方しないでちょうだい」...


えぴそーど21 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど21 一安心して歩いていると、武器屋を見つけた。 ヒ「あぁ武器屋ぁ!杖買おう杖ぇ!!」 一行は武器屋に入ってみた。 オシャレな街ヨロハマらしく、調度品ではないかと思うような洒落た武器がたくさん並んでいる。西洋の騎士のような武器もたくさんだ。...


えぴそーど20 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど20 なおもおしゃべりしながらヨロハマの街を歩く。 すると、不意にビル風が、カンナの帽子をふわりと飛ばした! 「あ!」と皆が追いかけると、なんとノラ猫がその帽子を口にくわえて、走り出した! ヒ「待てムーン!」皆で追いかける! カ「ヒナ知ってる猫なの?」...


えぴそーど18 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど18 せっかくだから若者の街を散歩していこう、ということになった。 そして一行は様々なものを見たり食べたりしながら、ぶらぶらと歩く。 夕方が近づいた・・・。 カ「今日はこの街で宿泊かぁ」 ミ「高いホテルばかりかも?」 ヒ「えぇーマズいよぉ(゚Д゚;)...


えぴそーど16 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど16 一行は来たときと同じ、昭和通り門から城壁街を出た。 そして歩きだそうとすると、白い軽トラックのおじさんが声を掛けてきた。 男「おや?この街を歩いて出ていくやつなんて珍しいなぁ?」 ヒ「え?アケバの人は外に出ないの?」 男「そうは言ってねぇよ。...
えぴそーど15 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど15 翌朝、ヨロハマに向けて旅立とうと、宿を出る。 するとまた、この街の大きな街頭モニターは、ニュース速報を映している! 「なんと、魔王から侵攻予告が出ています! 昨日破壊されたマシントンには、本人の自画像と思われる下手な似顔絵に添えて、汚い文字で犯行予告が添え...


えぴそーど14 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど14 一行は、城壁門の近くの交通便の良いところに宿をとった。 この街は人やモノでとてもにぎわっているが、そのわりに宿の数が多くはないようだった。よそ者でもわかりやすい中心地に宿をとると、値段がとても高く面食らった・・・...


えぴそーど9 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど9 ヒ「ミサトさトサトさ・・・ぶへ! あぁもう!呼びづらいから『ミーさん』でもいい?」 ミ「うふふ。もちろんよ♪」 ヒ「アタシは影山ヒナタ15歳。 魔女見習いです!」 ミ「え?魔法使いのことよね?」 ヒ「まだ9級試験にも合格してないから(・∀・)」...


えぴそーど6 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど6 魔法屋から外に出る。 ヒ「あ・・・!」ヒナタは何かを思い出した。 ヒ「ね、ねぇカンナ!ハイタッチしよう?」 カ「え?別にいいけど」 ヒ「ほい、うぇーい!」ヒナタは自ら号令をかけた。 カ「うえーい」カンナは気だるそうに手を差し出した。 すると!...


えぴそーど5 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど5 二人は酒場を出た。 昼間のまぶしい陽光を浴びながら城下町を歩く。 カ「あら、明るいところで見たらヒナタってスタイル良くて可愛いのね」 ヒ「そんなどうでもいい話してる場合じゃないんですよ!」 カ「いやアナタに言われたくないわ(汗)」...
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