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えぴそーど64 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど64 数秒の後、一行はどこか見知らぬ大平原の上に降りたっていた。 カ「追っ手は!?」 ミ「いないわ!どこにも!」 ヒ「どうなってんのΣ(゚□゚︎`))」 セ「まほう!まほう!」 ミ「そのようだわ!何か不思議なことが起きた!」 カ「とにかく逃げ切ったのね・・・!」...


えぴそーど62 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど62 ヒ「ふっふっふ。カンナ君。 君の負けは無駄ではない。無駄にはしない。 アタシがカタキを取ってやるっ!」 カ「期待してないわ。テキトーにやって」 ヒ「ありがとう!その重圧の無さがアタシを強くするっ!!!」 ミ「うふふ。意外と相性が良いのかもꉂ(ᵔᗜᵔ*)」...


えぴそーど61 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど61 ギ「ふはははは! お遊びはここまでだ!」 カ「それだけは同意するわ」 ギ「俺様は勝負事の神。 決闘をしよう。 1対1の決闘だ!貴様らは一人ずつ戦え」 4人「えぇー!?」 ギ「勝負の方法は貴様らがそれぞれに決めてよい。 俺様は何だって受けて立つ。...


えぴそーど59 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど59 何かは何かに呼応するのかな、と感じらさせられることはよくある。 邪悪な龍をやっつけた翌日、魔王のニュースがまた世界を駆け巡った。そして襲撃されたのは、なんとヒボン列島のヨロハマだった! ヒナタたちが通ってきた国であり、地元のトキョーからも遠くない地。...
えぴそーど57 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど57 ヒ「それにしてもさぁ、カンナも結構いい匂いするけど、何の香水使ってるの?」 カ「私は市販の香水は使ってないわ。どれも匂いが強すぎるんだもの。 アロマ精油を使って自作してるのよ」 ヒ「おぉ、魔女っぽい(*'▽')」...


えぴそーど56 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど56 寿孝人はデパートの中に逃げ込んだ! カ「臭いヤツはどこ!? 臭いヤツを追ってー!」 カンナは大声で他の聴衆に協力を求めた!相変わらず冷静で賢明だ! 少し遅れてセナが駆けてくる! 女「臭いヤツ、ここにいますー!」...


えぴそーど55 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど55 やがてドーピンの町に到着した。 すると、一人の老人に話しかけられる。 爺「おぉ、お前さんたち良いタクシーに乗っとるなぁ。 ワシもあちこち旅行したいもんじゃが、体が思うように動かんのだよ」 ヒ「へっへーん♪イイでしょう。...


えぴそーど54 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど54 頭の中を切り替え、一行は次の街を目指した。 カ「街で買った地図を見るかぎり、次の目的地はドーピンね。 みて?もうこんな西まで入ってきたわ。 ミ「広かった東南マジマも、徐々に果てが見えてきたわね」 ヒ「ビックリじゃねΣ(゚□゚︎`)」...


えぴそーど53 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど53 夕刻。陽が落ちたころ、夕飯を食べるために一行は宿を出た。 すると、昼間モコモコショールが売られていた場所に、また屋台が出ている。 欲チイ ?「さぁ~寄ってらっしゃい見てらっしゃい! 世界一モテモテなダーリン国の紳士たち!...


えぴそーど52 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど52 次はどこを目指せばよいのだろうか? 街ではなく僻地の、「ポツンと一軒家」的なモノ探しは一行にとって意外と面白かったが、たぶんこれを繰り返していると冒険の目的は果たせないのだ。田舎にいることで、魔王が世界中を侵略しまくっても生き延びられるのでは?という妙案にも...
えぴそーど51 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど51 ヒナタは師範代に話しかけた。 ヒ「ね、ねぇおじさん? 悪者を爪でしゅばばばって引っかいても・・・いいの?」 師「動機が完全に制裁なら、悪くはない」 ヒ「良かったぁー(;・∀・)」ヒナは胸をなでおろした。 師「しかしそれは、意外と難しいことじゃよ」...
えぴそーど50 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど50 一行はこのお寺で泊めてもらおうと思っていたのだが、そのもう一方の宗派の僧院もすぐ近くにあると言うので、休まず行ってみることにした。 再びトロデに乗り込む。 ヒ「なんかちょっとワクワクするんですけど(∩´∀`)∩」 カ「僧院巡りを?ヒナが?」 ヒ「うん!...
えぴそーど49 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど49 ぺたぺたぺた。ぬりぬりぬり。 カ「ちょっとぉ、臭いんですけど!」 ヒ「だってメンザイちゃんひっかいたら、ネイルかすれちゃったんだもん」 ミ「こんなに揺れる象の上でも塗れるの?」 ヒ「うーむ。 可愛くなりたいのに、どうして臭くならなければならないのだろう(´...


えぴそーど48 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど48 メンザイ ヒ「そろそろ本気を出してやる!(・∀・)」 ヒナタは何かを思いついたようだ。 ヒ「むぅぅ、この秘策はオトコに襲われた窮地のためのとっておきだったのだがな・・・ 背に腹は代えられん!」 ミ「何か技を持っているのかしら!?」 ヒ「第二形態っっ!!」...


えぴそーど47 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど47 メンザイ ヒ「くらえぇ、《メラミ》ぃ!!」ヒナタは得意の《メラミ》を唱えた! しかし! カーン!!なんと《メラミ》はメンザイの目前で跳ね返った! ヒ「どわーー!」ヒナタは素早く、ローリングサンダー・アゲインで身をかわした!...


えぴそーど44 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど44 一行の進路も回れ右だ。シンガパールは東南マジマの岬の果てにあるので、内陸まで戻らなければならない。まぁ象のトロデがいるゆえ、手間がどうという話もない。 せっかくなら観光を兼ねたいので、往路とは少し違う土地を通って、ハンコックあたりまで北上した。...
えぴそーど42 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど42 シンガパールでエビデンスをやっつけた一行。話しながら旅を進める。 カ「私、未だにヒナのことがよくわからないわ。 そんなミニスカートはいてオシャレしてるけど、アイドルになりたいってわけじゃないの?」 ヒ「アイドルなんかなりたくないよΣ( ̄□ ̄|||)...


えぴそーど41 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど41 さらに数日のさすらいを経て、ついに東南マジマ随一の経済大国シンガパールに辿り着いた。 黒光りする高層ビルが立ち並ぶ、ニュヨークのような大都会だ。 ヒ「うひゃぁー!プノペンもハンコックも都会だったけど、ますます大都会だぁ!」...
えぴそーど40 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど40 翌日の夕暮れ、噂のサオカン通りに到着する。 ピーピーピー!! 誰かが警告のホイッスルを吹いている。 ヒ「うん?」一行は振り返る。 警「こらこら!サオカン通りに象で乗り入れるなよ! 夜に向けてここは人でごった返すからな!そんなの邪魔でしょうがないよ!」...
えぴそーど39 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど39 シンガパールに向かってわかりやすく道は伸びているようだが、都市がちになり、車の交通量も増えてきた。相変わらず排気ガス臭い。 ヒ「なんかアタシ吐き気するんだけどぉ( 一一)」 カ「朝ごはん食べ過ぎたんでしょう?...
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