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えぴそーど1 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
第1章 ぐだぐだヒボンをさすらおう えぴそーど1 兵「ま、魔王が、また襲ってきました! 今度は我らの姉妹都市ニュヨークが襲われ、壊滅しました!」 一人の傷ついた兵士が、城の玉座になだれ込んできた。 王「むむぅ。ついには世界最大のニュヨークまでが・・・。...


えぴそーど45 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど45 ホチーミンから北上をはかる。 ざっくりと言えばホイヤンに逆戻りする感じになるようだ。なるほど、風景に見覚えがあるような気もするが、実際には違う道を通っている。広大な東南マジマは、似たような風景が広大に広がるのだ。...


エピソード63『世界樹 -妖精さんを仲間にするには?-』
エピソード63 キ「でも、それもずっと昔の話。 吟遊詩人がさすらった後に出来た町だってあるでしょう。 結界が張られていたって入ってくる魔物もいるでしょう」 ゆ「だから妖精の城は、霧で隠した?」 キ「正解~♪まぁなんていうか、センスの問題でもあるけどね」...


えぴそーど115 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど115 ヒ「ぎゃぁーー!」ヒナタが向こうで叫んでいる! 龍「むむ?」老師はそっちを見やる なんと、ヒナタは一匹の魔物に羽交いじめにされ、もう一匹の魔物に襲われそうになっている! 龍「キンタマを思いきり蹴っ飛ばせ!」老師は遠くからアドバイスを投げかけた!...


えぴそーど105 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど105 郊外に向けて歩を進めると、小川をまたぐ素朴な橋があった。 そしてその欄干に腰かけて、弾き語りをする男の姿がある。アコースティックギターを抱えながら、優しい声で歌っている。 カ「吟遊詩人?」 ミ「冒険者の吟遊詩人とはちょっとタイプが違うようにも見えるわね」...


えぴそーど69 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど69 自己紹介をしあっているうちに、テレサハウスに到着した。 それは教会のような建物だった。どこか綺麗で、でもタカルコらしく汚かった。 一行はキョロキョロしながら中へと入っていく。 するとシスターのような人が一行の存在に気づく。...


えぴそーど8 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど8 カ「いや・・・旅なんてものをセナちゃんは知らないでしょうけれど。 でも少なくとも、この国で生きたいと思っていないようよ? ママ、ちゃんといつもお話聞いてあげてるの?」 ミ「聞いてあげてる・・・つもりでいたわ!なにしろいつもそばにいるもの。...


エピソード152『世界樹 -妖精さんを仲間にするには?-』
エピソード152 アミンは何かを思い出した。 ア「そういえば、ななもラミアスと何かしゃべってたな?」 な「あ、うん!えーっと・・・」 ラミアスがこのコテの所持者だと話したら、アミンはなおさら切なくなるだろうと察した。 な「がんばって戦いなさい!って、アドバイスもらったの」...


エピソード70『世界樹 -妖精さんを仲間にするには?-』
エピソード70 シュー、シュー、シュー・・・ 妙な音、妙な臭い、そして妙な気配がする。 洞窟の行き止まりか、またはそれに類する何らかの到達点が見えてきたようだ。 奇妙な音がする方へ近づいていくと・・・やがて大きな空洞に達した。 突き当りは岩の色が異なっている。確かに黒い。...


エピソード38『世界樹 -妖精さんを仲間にするには?-』
エピソード38 エ「キキちゃん様ぁ~本当に行かれてしまうのですかぁ?」 エ「キキちゃん様ぁ~寂しいですぅ悲しいですぅ~」 エ「キキちゃん様ぁ~私のこと忘れないでくださぁい」 頭に猫耳のカチューシャを付けた若いエルフたちは、ウルウルと瞳を濡らしている。...


エピソード99『世界樹 -妖精さんを仲間にするには?-』
エピソード99 その日の晩、思いがけないことが起きた。 なんとベルガラックの街が、魔物の襲撃を受けたのである! 真夜中の議会堂の中庭で、キラーパンサーの群れが暴れている! キラーパンサー 獣の唸る声が響き、誰かの悲鳴が響いた!...


エピソード15『世界樹 -妖精さんを仲間にするには?-』
エピソード15 3人は青ざめた。まさか本当に逃げ出したのか?借金だけこさえて、なならをハメたのか? 恐る恐るフロントに行くと、店主は素っ気なく答えた。 店「あぁ、アンタらのドワーフなら瞑想に行くと言ってでかけたよ。そこらにいるだろう」 な・ゆ・ハ「瞑想!?」...


えぴそーど111 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど111 バーミヤンを思わせるような赤い大地の中に、リベリラの石の教会はあった。 それは岩の中に縦に掘られた、極めて原始的でありながら見事な彫刻教会だ。岩しかなくとも、人は芸術をするものだ。そして芸術を極めてしまうものだ。...


エピソード60『世界樹 -妖精さんを仲間にするには?-』
エピソード60 当該の娘は、村の踊り子の一人だった。名をアーシャという。 この村には代々、海の神に豊漁を祈願するための伝統舞踊が踊り継がれてきた。アーシャはその担い手の一人であり、彼女の友達とはすなわち、踊り子仲間たちであった。...


エピソード44『世界樹 -妖精さんを仲間にするには?-』
エピソード44 城は東にあるらしい。一行は東に進路を定めた。 2~3日で着く旅ではない、という噂を聞いたが、馬車を手にした今、1日の感覚は以前よりも苦ではないのであった。また、オラクルベリーでは1か月も滞在をした4人だ。すでに旅の2~3日など矢のごとし、といった感覚があった...


えぴそーど7 『魔王が女の子ってマジなの!?(仮) -もの言わぬ革命者-』
えぴそーど7 陽は傾きはじめていた。たしかに人々は、魔王以前に今夜訪れる宵闇のための準備にせわしなく動き出している。 2人は街の大きなスーパーへと繰り出した。 ヒ「きゃははぁ~なんか修学旅行の買い出しみたいぃ(∩´∀`)∩」 カ「のんきなモンね」...


エピソード40『世界樹 -妖精さんを仲間にするには?-』
エピソード40 北の国カルベローナの情報を得るために、一行はトルッカの町に向かった。 柄の良い場所ではないが、情報は豊富に行き交っていそうだ。 その日の寝床を確保すると、キキはまた奇妙なことを言った。 キ「ねぇ、この町に美味しいスイーツのお店があるんでしょう?連れてって♪」...


エピソード66『世界樹 -妖精さんを仲間にするには?-』
エピソード66 人目の付かない林まで駆けると、赤ヒゲの男はくるっとこっちを向き直った。 赤「邪魔するお前が悪いんだぞ?」短くそう言うと・・・ 木の上から、巨体の何者かがドスンと飛び降りてきた! カバリアー ?「ぐへへへへ、なんだ子供か! 大した暇つぶしにもならんわい」...


エピソード149『世界樹 -妖精さんを仲間にするには?-』
エピソード149 ドォォォォーン! 今度は爆発ではなく、地響きがした。 ア「なんだぁ!?」 キ「はっ!戦闘音だわ!」 一行は周りを見渡すが、何も起きてない。 ゆ「きっと下の階だわ!」 一行は下階へと駆けていった。 なんと下の階では、男がたった一人で魔物の軍勢と戦っている!...


エピソード52『世界樹 -妖精さんを仲間にするには?-』
エピソード52 ライアンは、少し考えてからベロニカを見つめた。 ラ「ベロニカと言ったか。 おまえは城でお貴族さんのような暮らしをしてきたんだろう。 ならず者から譲り受けた、ボロボロの剣でも耐えられるか?」 ベ「え・・・!?」 ラ「餞別だ。くれてやる。...
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