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エピソード127『世界樹 -妖精さんを仲間にするには?-』
エピソード127 アミンは拳を握りなおした! ア「おいテカテカ!!」 アミンは大声でテパネカを挑発した! ア「キキが起きたら、お前は負けるぞ?」 テ「まだ虚勢を張るか。まるで悪者のようだな。見苦しいものだ」 ア「虚勢なんかじゃないさ!...
エピソード126『世界樹 -妖精さんを仲間にするには?-』
エピソード126 テ「しかし・・・ なかなか面白い。 貴様らはわしの好きな策士だ。色々使えるな。 わしの家臣にならぬか?」 な「お断りよぉ! ・・・でいいんだよね?(汗)」 ゆ「もぉ!当たり前でしょ!(汗)」 テ「まぁそう言うだろう。 では、同盟を組まぬか?...
エピソード125『世界樹 -妖精さんを仲間にするには?-』
エピソード125 テパネカがあらわれた!! テパネカはオノを振り上げ、アミンに襲い掛かってきた! アミンは目いっぱい自分のオノで食い止める! な「《スクルト》!!」4人のしゅび力が上がった! ア「ちょっと待て!僕ら何も悪さしてないぞ!」 テ「言い訳は聞き入れん。...
エピソード124『世界樹 -妖精さんを仲間にするには?-』
エピソード124 一行は宿へと戻った。今日はもういいだろう。 すると、宿の店主に声を掛けられた。 店「あなたたちのことでしょうなぁ?大道芸人みたいな冒険者というのは」 ゆ「なにか?」 店「あまり街をウロつかないほうがよろしいかと思いますよ。...
エピソード123『世界樹 -妖精さんを仲間にするには?-』
エピソード123 食事を終えると一行は席を立った。 ゆ「なんか面倒くさい街だけど、推理小説でも読むつもりで情報を集めたほうがいいかも?」 ア「そうだな。きな臭い匂いもするし」 な「わたし、寝ててもいーい?(汗)」 しかし、眠気はすぐに醒めるのだった。...
エピソード122『世界樹 -妖精さんを仲間にするには?-』
エピソード122 まずは宿を確保しよう、ということになった。 宿も幾つかあるが、大通りから外れて安めの宿を探す。 ア「ちわー、一晩幾らかなぁ?」 宿「いやぁお客さんお目が高いね! ウチの宿は街で一番リーズナブルな店だよ!だけど設備はばっちりだ」...
エピソード121『世界樹 -妖精さんを仲間にするには?-』
エピソード121 町人が不快だろうが、それなりにはことを為さなければならない。食べて、寝て、道具や食料を買い、場合によっては武器や防具を新調したい。そして世界樹への情報やカギを手に入れたいものだ。 ア「僕ら、世界樹っていうのを探しているんだ。何か知らないか?」アミンは町民に...
エピソード120『世界樹 -妖精さんを仲間にするには?-』
エピソード120 ―コスタール― 先日と同じ道を行く。やがて、賑やかな街に辿り着いた。 そして町人に話しかけられるのだった。 男「へいアミーゴ!黄金都市コスタールへようこそ! 君たちずいぶんファンキーなカッコしてるなぁ。気に入ったぜ!...
エピソード119『世界樹 -妖精さんを仲間にするには?-』
エピソード119 天使の里からも修道院からも、遠く離れた。 貿易道を道なりに進んでいくと、やがて大きな街が見えてきた。 しかしその時だ! ?「もしもーし!もしもーし! そちらはアミンとかいうドワーフか??」 ア「なんだ!?」...
エピソード118『世界樹 -妖精さんを仲間にするには?-』
エピソード118 夜、眠る前にミカエルは再び一行をテーブルに呼んだ。 ミ「皆さん、次はどちらへ?」 ゆ「世界樹というところか、または魔王の存在を追っています」 ミ「そうですね。世界樹を目指すのでしょう。 そして、世界の真実を暴きたいのでしょう。...
エピソード117『世界樹 -妖精さんを仲間にするには?-』
エピソード117 一行は暗くなる前に少し里を散歩して、住民たちと交流した。 一行の散歩にはミカエルが着いてきてくれた。 すると民の誰も、見知らぬ冒険者に怯えることはないのだった。 な「そういえば、女の人ばっかりのような?」 ミ「この村は、9割以上が女性です。...
エピソード116『世界樹 -妖精さんを仲間にするには?-』
エピソード116 お腹が膨れる頃。 ミ「村で採れたものです。どうぞ」 と言って、ミカエルは紫色の飲み物を一行に注いだ。 一行には嫌な記憶がよみがえる。 ア「これ、ワインだったりしないよね?僕らお酒は飲めないよ」 ミ「ワインではありませんよ。お酒でもありません。ブドウジュース...
エピソード115『世界樹 -妖精さんを仲間にするには?-』
エピソード115 一行が老婆と話し込んでいると、いつの間にやら里の少女たちが一行の前に行儀よく整列しているのだった。 な「え、なに!?」 すると 少「旅人さん、こんにちは。 これから歓迎の舞いを踊ります♪」背の高い少女が笑顔でお辞儀をした。...
エピソード114『世界樹 -妖精さんを仲間にするには?-』
エピソード114 ゆなは思いついたように、初老の修道女に尋ねた。 ゆ「ひょっとして、天使の里にお邪魔することも許してもらえたりしますか?」 修「彼女たちに着いていけばよいでしょう。里の人に受け入れてもらいやすいです」 な「わーい!」 修「しかし!...
エピソード113『世界樹 -妖精さんを仲間にするには?-』
エピソード113 ゆ「少しお話が聞きたいのです」とゆなは言った。 修「何のお話でしょう?」 ゆ「何なのか、よくわからないのですが、修道院という場所の暮らしに興味があります。興味がある、というのは失礼でしょうか?」 修「うふふ。失礼ということもないわ」ゆなのような人間は、数年...
エピソード112『世界樹 -妖精さんを仲間にするには?-』
エピソード112 ―オルフィー― 砂漠を出てほどなく、町を見つけることが出来た。 砂漠でもなくイシス国でもなく、通貨はまたゴールドに戻っている。適正なレートでゴールドに両替することも出来た。 一行はちょっと安心した。 町自体に大きな特徴はないが、心なしか人種が多様であるよう...
エピソード111『世界樹 -妖精さんを仲間にするには?-』
エピソード111 オアシスを飛び石しながら、無事に砂漠の終わりが見えてきた。 女たちはすっかり日焼けしてしまい、そのことに軽く絶望している。 な「ねぇキキちゃぁん!日焼けを治す魔法ってないのぉ?」 ゆ「そんなのあるわけないじゃないの!」 キ「と思いきや、実はあるのだぁ!...
エピソード110『世界樹 -妖精さんを仲間にするには?-』
エピソード110 地平線の彼方まで何もない砂漠だ。 方向さえ教われば、噂のピラミッドはじきに見えてくるのだった。そして見えさえすればあとはまっすぐ進むだけである。 道具屋の言うとおり、アッサラームのそれよりもずいぶん小さなピラミッドだった。それにしたって建造には大勢の人が苦...
エピソード109『世界樹 -妖精さんを仲間にするには?-』
エピソード109 まりんも含めた一行はとりあえず、アッサラームの町まで引き返すことにした。 ま「次はどこに行こうかなぁ~」 な「結構遠いけど、海辺の村でダンス踊ってる女の子たちがいるよ♪ なんだっけ、モンバーラー?」 ゆ「モンバーバラ、でしょ。...
エピソード108『世界樹 -妖精さんを仲間にするには?-』
エピソード108 マ「まりん。そなたは神秘や魔法に憧れるか?」 ま「いいえ、あまり」 マ「はっはっは。それでよい。 過去に、地球の歴史上最高の神殿に仕えていた者が、踊り子のブループリントを携えて生まれてきた理由が、わかるか?」 ま「うーん?」...
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