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エピソード17 『トルコで見つけたドラゴンボール』
実は、トルコ旅を計画した際、 ギリシャにも足を伸ばそうか、迷ったんだ。 ギリシャ遺跡が見てみたかったからね♪ で、トルコのガイドブックを見てみると、 なんと、トルコにもギリシャ遺跡が幾つもある(笑) このエフェスという遺跡は、 ギリシャ遺跡のお手本みたな場所さ♪...
エピソード38 『トルコで見つけたドラゴンボール』
僕は、自分が今、エルズルムのどこに居るのか、 よくわからなかった。 テキトーに歩いて、宿を探した。 あんまり、安い宿は見つからなかった。 …そもそも、 エルズルムまで足を伸ばす旅行者は、ほとんど居ないから、 宿の数自体、少ないようなんだ。 オマケに、...
『トルコで見つけたドラゴンボール』まえがき
まえがき この物語は、 2005年にトルコ放浪したときの旅日記で、 つまり、ほとんど全て、実話なんだ。 僕の、他の「旅モノ」とオンナジさ。 対象読者は、高校生以上を想定しているよ。 そんじゃ、ヨロシク♪
エピソード48 『トルコで見つけたドラゴンボール』
…結局、このワンの街にも、 「バカで野蛮なクルド人」というのは、 ぜーんぜん見当たらない… 僕は、彼らを避けるどころか、 クルドという民族にとても強い興味を抱いちゃった♪ 色んな人たちと話をしてみたけれど、 みんな、自分の民族に、強い誇りを持ってた。...
エピソード11 『トルコで見つけたドラゴンボール』
まぁ、どこの国もそうだけど、 新市街は、ヨーロピアンな雰囲気を多分に含んでる。 外資系の店、ホテル、企業なんかも、 圧倒的に、新市街に多いんだね。 つまり、3ツ星以上のホテルも、 新市街にあることが多いんだ。 すると、 3ツ星ホテルにばかり泊まってしまう、...
エピソード47 『トルコで見つけたドラゴンボール』
ワンの中心地の路地裏には、安っぽいカフェがたくさんある。 「プリン・ア・ラ・モード」とかそういうのは、ゼンゼン置いてなくて、 本当に、ただ「茶を飲む」だけさ(笑) 真昼間なのに、 オトコたちで溢れかえってるんだ。 彼らは、盛んに、...
エピソード44 『トルコで見つけたドラゴンボール』
さらに車で走っていくと、 「メテオホール」の見学場がある。 メテオってのは、隕石のことだよ。 つまり、 「隕石が落ちたときの穴」ということさ。 穴の直径は、50メートルくらいある! その穴が、有刺鉄線で囲われてる。 荒れ果てた辺境の地にある、 ただの穴ぼこなんだ(笑)...
エピソード36 『トルコで見つけたドラゴンボール』
エルズルムに到着すると、彼は、 「しばらく時間があるから、ガイドをするよ♪」 といって、町案内をしてくれた。 僕はてっきり、 「僕からチップを取るんだろうな」と思った。 「クルド人には気をつけろ!」 西のヒトたちの言葉が、脳裏をよぎったさ。 でも、...
エピソード43 『トルコで見つけたドラゴンボール』
車は次に、 「ノアの方舟」の現場に、訪れる。 ドゥバヤズットの山腹には ノアの方舟伝説が、残っているんだ! 旧約聖書で語られているノアの方舟は、 この山に漂着したのではないか… という、逸話なんだよ。 方舟ようなカタチの地形が、この山の中腹に残っていて、...
エピソード29 『トルコで見つけたドラゴンボール』
少し、一人で自由に 歩かせてもらうことにしたよ。 なにしろ、 城はかなり広くて、たくさんの部屋がある。 大人たちの作った美術館より、 子供たちの作った城のほうが、 ずーっと刺激的で、 ずーっと面白かった♪ なのに、子供たちの城は、 入場料など、掛からないんだ(笑)...
エピソード51 『トルコで見つけたドラゴンボール』
次の街を目指すバス。 そこで隣り合わせたおじさんも、 当然ながら、クルド人だったよ。 クルドについて会話をしていると、 ふいに、ケータイの待ち受け画面を、僕に見せてくれた。 「一星球!?」 僕は、ビックリした!! 彼のケータイの待ち受け画像は、 オレンジ色の丸の中に、...
エピソード8 『トルコで見つけたドラゴンボール』
もう1つ、オマケの話をしとこう♪ その、日本語の達者だった彼が抱いてた猫ちゃん。 全身真っ白の、大人しくて可愛いコだったんだけど、 なんと、瞳の色が、左右で違うんだ!! ワン猫っていうらしいよ♪ トルコの東のワンという地域には、 その子みたいに左右の瞳の色の異なる猫が、...
エピソード14 『トルコで見つけたドラゴンボール』
トルコは、 そんなに、 珍しい行商人の多い国ではなかったけど、 新市街のこの道に、ヘンなのが居たなー! 体重測り屋さん。 ただ、体重計を地べたに置いて、 突っ立ってるだけなんだ(笑) 彼らは、 日本人よりもずーーーっとアタマが柔らかい。...
エピソード39 『トルコで見つけたドラゴンボール』
夕暮れの路地裏を、 大きな光が貫いた…! 僕が路地裏の空き地を通り掛ったとき、 子どもたちの姿を見かけた。 笑い声が笑い声を呼び、 次から次へと、子供たちがやってきた。 この街は、旅人慣れしていないハズなのに、 子供たちには、そんなコトはお構いナシだった。...
エピソード7 『トルコで見つけたドラゴンボール』
ブルーモスクのそばには、 他にも幾つか、似たような宮殿がある。 ブルーモスクは入場無料だけど、 他のは800円くらい入場料が掛かるから、僕は入らなかったよ。 けど、他の宮殿もそれぞれに魅力があるから、 訪れても、損はナイだろうね♪ 僕は、再び、宿の周辺を散歩した。...
エピソード5 『トルコで見つけたドラゴンボール』
僕は次に、 イスタンブール観光の目玉とも言える、 ブルーモスクの敷地内に入っていった。 大きなイスラム・モスクの前に、 大きな庭園があるんだ。 広々とした芝生の青さが、美しくて、 大勢のジモティや観光客が、憩いでいるよ。 芝生のそばを歩いていると、...
エピソード31 『トルコで見つけたドラゴンボール』
翌日、目覚めてみると、 多少は動けるようだった。 レンタサイクルを利用して、 ギョレメ近郊の観光スポットを、周ってみることにしたんだ。 ゆるやかな勾配が多くて、 病み上がりの体には、けっこう堪えた! 郊外にある、奇岩博物館に行ってみた。 昔の人々が利用していた洞窟住居が、...
エピソード16 『トルコで見つけたドラゴンボール』
夜行バスに乗って、 セルチュクという町にやってきた。 ココもまだ、トルコの西の縁にあると言えるね。 だから、ヨーロッパ系のヒトが多くて、 小さな町だけど、清潔で美しいよ。 この町には、近くに「エフェス」というギリシャ遺跡があるから、 観光客も割りと多い。 町の真ん中に、...
エピソード18 『トルコで見つけたドラゴンボール』
遺跡というのは、 ホントに、涼しいよい風が吹く。 僕はたいてい、どこの遺跡に行っても、 「自分だけのお気に入りプレイス」を見つけて、 しばらくぼーっと、風を浴びている。 10分か20分か…ヘタすりゃ30分以上も、 なーんもせずにボーっとしてる。...
エピソード12 『トルコで見つけたドラゴンボール』
ガラタ塔に向かって歩いていると、 色んなモノを目にして、面白いよ♪ 歩行者天国の真ん中で、絵を描く子供たちが居た。 顔がとってもヨーロッパ風だから、 新市街に住む子たちだろうさ。 トルコでは、 東と西で、人々の顔つきがずいぶん違う。 イスタンブールなどのある西側は、...
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