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エピソード37 『トルコで見つけたドラゴンボール』
大学教授の彼とは別れて、テキトーに歩いていると、 小さな遺跡にたどり着いた。 そこには、 銃を持った兵士が大勢居た!! やっぱり東は、怖いところなのだろうか…!? 遺跡には子供の姿がつきものだけれど、 ココでは、大人のみならず、 子供までもが、兵士のような格好をしていた。...
エピソード53 『トルコで見つけたドラゴンボール』
夕方には、予定通り みんなで山頂へ出掛けた。 途中までは車で、最後は歩く必要があった。 けっこう急な斜面だったなぁ。 ネムルトダーウの山頂は、 巨大な石像の頭部ばかりが、 ごろごろと転がっているコトで、有名なんだ! なぜ頭部だけなのか?...
エピソード25 『トルコで見つけたドラゴンボール』
一晩、パムッカレの宿に泊まり、 翌日も、周辺の町を散歩した。 あちこちで声を掛けられて、唄ってばかりいたよ。 そんで、チャイばかりごちそうになってた。 そして、 夜行バスに乗って、次の町を目指した。 このトルコ放浪では、 大体3日にいっぺんくらい、長距離移動をした。...
エピソード33 『トルコで見つけたドラゴンボール』
夜行バスで、一気にイスタンブールまで戻ってきた。 距離があるから、かなりの長旅だったよ。 以前泊まった宿は満室だったから、 今度は、韓国人の多く泊まる安宿を選んでみた。 宿の中にいても面白くナイから、 体調を見ながら、散歩程度の外出を、何度も重ねた。...
エピソード22 『トルコで見つけたドラゴンボール』
昼間のバーなんか、 誰も居やしないんだ(笑) さしずめ、マスターへのプライベート・ライブさ(笑) マスターはやたら喜んで、 ワインを何本も、僕に差し出してくれるんだけど、 あいにく僕、下戸だからさ(笑) バーで数曲歌うと、 僕はまた、一人で散歩を始めた。...
エピソード42 『トルコで見つけたドラゴンボール』
よく、ミュージシャンのPVなんか見てると、 こういう村の人々が、映ってたりする。 または、 恵まれない子供たちへの募金をつのるポスターには、 こういう村の子供たちが、映っていたりする。 ああいうのはぜんぶ、「ヤラセ」なんだな(笑) ディレクターの思惑通りに、...
エピソード55 『トルコで見つけたドラゴンボール』
朝陽を拝んで、山を降りると、 細々と観光をしつつも、イスタンブールに戻って、 帰国の飛行機に乗ったよ。 3週間ほどの旅程だったけれど、 トルコを1周するには、ソレじゃ足りない! 体調を崩してなかったとしても、足りてナイよ。 トルコ周遊を計画するなら、...
エピソード10 『トルコで見つけたドラゴンボール』
新市街は、 「ヨーロッパの街並みそのもの」というカンジさ。 僕はこの時はまだヨーロッパに行ったことがなかったから、 中東トルコでヨーロッパの雰囲気まで味わえてしまったのは、 お得だったね♪ 行き交うヒトたちも、構えてる店も、 ヨーロピアンなのが多いんだよ。とにかくさ。...
エピソード52 『トルコで見つけたドラゴンボール』
トルコの中部にある、 ネムルトダーウの山頂を目指して、やってきた。 この山へは、 麓の町から、ツアーに参加するしかナイんだ。 ツアーは、山腹の宿で一泊して、 早朝のサンライズに備える… ツアー・バスは、 昼過ぎにはもう、宿に着いちゃう。 夕方に一度、山頂の観光に行くけれど、...
エピソード49 『トルコで見つけたドラゴンボール』
翌日、 お昼が済んだ頃に、ワン城遺跡を目指した。 ワン城遺跡は、 ワンでも最も有名な観光地なんだ。 交通の便も、とてもイイ。中心街からバスで5分だよ。 なのに、観光客の姿はほとんどナイ。 とても広大な敷地の中に、 長い長い城壁が、延々と続く… けれど、...
エピソード28 『トルコで見つけたドラゴンボール』
昼前には目を覚まして、 ミニバスに乗って、高台の町・ウチヒサルへ向かったよ。 丘のてっぺんに、 奇岩を利用した、ちょっとした美術館があるんだ。 丘の上の美術館は、 コレといって、楽しいモンでもナイ(笑) くり貫いた奇岩洞窟を探検する気分が、チョっとばかし味わえるのと、...
エピソード20 『トルコで見つけたドラゴンボール』
僕は、エフェス遺跡の入り口と出口をカンチガイしてたらしい。 入り口から出ちゃった。 するとそこには、 町まで連れ帰ってくれるバスは、出ていなかった(笑) 仕方なく、 町まで、歩いて帰ることにしたんだ。 …さらに! 僕は、帰り道の方角を見誤って、迷子になっちゃって、...
エピソード13 『トルコで見つけたドラゴンボール』
ガラタ塔は、 70メートル弱の、見物塔だった。 てっぺんからのパノラマは、それなりに爽快だね♪ でも正直、 わざわざ遥々やってくるほどの観光地でもナイよ(笑) けれど、 ココに行き来する道すがらで、結構色んなモノが楽しめるから、...
エピソード9 『トルコで見つけたドラゴンボール』
翌日の午前中も、 旧市街の散策をしたよ。 路面電車を何駅か乗って、 グランド・バザールを見てきた。 東京ドームの2/3だかの広大さを誇る、 屋根付きの市場なんだ。 元々は、ジモティたちの生活品マーケットだったらしいけど、 今はもう、ほとんど観光客向けの土産屋街だよ。...
エピソード23 『トルコで見つけたドラゴンボール』
この村を散歩するのは、ホントに楽しい! なにしろ、 絵になる人々が、とても多いのさ♪ と言っても、 彼らは、それぞれに、 ただ何気なく、日常の細々をこなしてるだけなんだ。 軒下で編み物をしていたり、 路地裏で友人と遊んでいたり。 彼らの、美しく、イキイキした顔立ちは、...
エピソード32 『トルコで見つけたドラゴンボール』
ぶっ倒れてから丸2日経ったわりに、 体調は、芳しくなかった…。 カッパドキアの、いや、 トルコ観光の目玉と捉えていた、 「地下都市を巡る1dayツアー」は、取りやめるコトにしちゃった。 さらに、 いったん、イスタンブールに戻ることを決めた。...
エピソード54 『トルコで見つけたドラゴンボール』
翌朝、 早朝4時に起きて、 サンライズを拝みに行く。 厳しい寒さを想定して、 みんな、毛布やら防寒具やらしっかり用意していたけれど、 僕は、大した防寒具を持ってなかった(笑) さらに、七分丈のパンツに、 ハダシにサンダルで旅してたから、 この寒さは、相当堪えたわ!!...
エピソード6 『トルコで見つけたドラゴンボール』
僕は次に、 ブルーモスクの館内に訪れた。 ブルーモスクは、 水色の丸屋根と6本のミナレット(尖塔)が印象的な、 とても立派なモスクなんだ。 モスクってのは、イスラム教徒の教会さ。 いや、 ブルーモスクは巨大過ぎるから、 教会というよりも、もはや、お城だよ!!...
エピソード21 『トルコで見つけたドラゴンボール』
翌日は、朝早くから宿を出た。 セルチュクからミニバスで5時間も山道を走ると、 「シリンジェ」という、小さな村があるんだ。 赤い屋根に白壁の家々が、傾斜した山間いに密集する様子は、 まるで、おとぎの村みたい♪ …ただ、 セルチュクからのミニバスが発着する付近は、観光地化が過剰...
エピソード34 『トルコで見つけたドラゴンボール』
翌日は、ブルーモスクのそばの公園で、 のんびりとしていた。 すると、 ある若い男の子に、 「お店に来てほしい」と、声を掛けられた。 「僕、じゅうたんを買う気なんてナイよ?」 と言っても、 それでもいいから、来てほしいという。 前にも書いたかもしんないけど、 僕は基本的に、...
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